2018年7月3日火曜日

ニンテンドースイッチ CFWであるAtmosphere起動方法(Hekate - CTCaer mod)

記事の方法を試す前や質問をするまえに必ず下記リンクを見てからにしてください!
このブログについて
http://yyoossk.blogspot.jp/1970/11/blog-post_24.html


こちらではニンテンドースイッチのCFWであるAtmosphereをペイロードであるHekate - CTCaer modを介して起動する方法を紹介します

※現在xciをロードすることはできません


まず下記リンクをよく読んでください
https://nintendoswitch-hack-guide.blogspot.com/
https://yyoossk.blogspot.com/2018/11/blog-post.html


下記リンクのRR_RetroReloadedはkosmos+ArgonNXみたいなものなのでおすすめです
併用するとsdカードの中のファイルが増えて管理が大変なことになると思うので、どちらか絞った方がよさそうです
https://yyoossk.blogspot.com/2018/12/cfwargonnxrrretroreloaded.html


下記リンクを参考に本体をRCMモードで起動
https://nintendoswitch-hack-guide.blogspot.com/2019/01/rcm-rcm-rcm-rcm-homercmhomehomehome.html

※本体をrcmモードで起動して改造する方法での注意
https://yyoossk.blogspot.jp/2018/05/rcm_12.html


下記リンクより最新のkosmosをダウンロード&解凍し、sdカードのルートに中身を全て上書き保存
https://github.com/AtlasNX/Kosmos/releases
11.10.0より古いバージョンを使用したことがある人は
sdカードのatmosphere、bootloader、modulesの三つのフォルダを削除してからsdカードにコピーしたほうがよいみたいです

バックアップしたゲームや自作ソフトのnspのインストール&起動がしたい人はAdditional.SigPatches.espatches.zipも必要なのでダウンロード&解凍してatmosphereフォルダをsdカードに上書きコピーしてください


下記リンクよりhekate - CTCaer modのペイロードをダウンロード&解凍
https://github.com/CTCaer/hekate/releases

下記リンクを参考にペイロードを送信
https://nintendoswitch-hack-guide.blogspot.com/2019/01/windows-tegrarcmgui-httpsgithub.html


ボリュームの+-で項目を選択
電源ボタンで決定


Launch options…を選択
もしブートロゴをAtmosphereに変更したい場合はCustom boot logoを選択
 Enableを選択
この画面が表示されたら適当に何かボタンを押して戻る
Auto bootを選択
AtmoFullを選択
※最新版ではCFWの表記に変わってます
この画面が表示されたら適当に何かボタンを押して戻る
最初のメニューに戻り、Reboot (RCM)を選択しRCMモードで再起動
もう一度本体とusbで接続し、ペイロードを送信すると動画のようにAtmosphereが自動で起動するはずです

※最新のSDFilesではRボタンを押しながらアルバムを開くとhblが起動
何も押さずにアルバムを開くとそのまま公式のアルバムが開きます

自動起動を解除したい場合はペイロードを読み込んだ後にボリュームボタンの-を押しながら起動するとメニューが表示されるので
Auto bootを選択
Disableを選択
 

・チート導入方法(Atmosphere専用)

・自作ソフト導入方法
microsdカードのルートにswitchフォルダを新規作成
その中に自作ソフトである.nro形式のファイルを入れるだけです

自作ソフトの起動方法
ホームメニューからRボタンを押しながらアルバムを開くとhbmenuが開くので自作ソフトを選択
 
 
・自作ソフト&エミュレータリンク集
自作ソフト投稿サイト
https://yyoossk.blogspot.jp/2018/01/blog-post_3.html

エミュレーター(随時更新)
https://yyoossk.blogspot.jp/2018/02/blog-post_23.html


・AutoRCMを使用する際の注意
https://yyoossk.blogspot.com/2019/04/autorcm.html



・nspインストール、ファイルブラウザ、チケット編集など様々な機能があるGoldleaf紹介
https://yyoossk.blogspot.com/2018/12/nspgoldleaf.html
・eショップアプリである.nspを本体にインストールできる自作ソフトTinfoil紹介
バージョンによってはこちらの上位版であるgoldleafではインストールできない時がありますので、その時はこちらを使用してください
https://yyoossk.blogspot.com/2018/07/ensptinfoil.html



・CFWが起動しない場合
sdカードのフォーマットがfat32もしくはexfatか確認
対策基盤かどうか確認
https://yyoossk.blogspot.com/2018/12/blog-post.html
sdカードのメーカーによって不具合が出るものがあるらしいので、もし別にsdカードを持っていればそれでも起動しないか確認してみる
sdfiles(kosmos)を使用する場合はhekate、sdfiles両方更新
sdfilesを更新する際は古いファイルは削除してください


・sdカードについて
https://yyoossk.blogspot.com/2018/07/sd.html
新規の方はSDHC、SDXCをお使いの方が大半だと思いますが、デフォルトではsdカードのフォーマット形式がexfatになってると思います
その場合、cfwを起動する環境を整えていてもexfatが公式で扱えるように本体の更新を行っていない場合はcfwが正常に起動しないみたいです
ですので上記リンク先のその他のsdカードについての注意の中にあるようにフリーソフトを用いてfat32でフォーマットして、fat32で運用していくか、下記リンクの方法でオフラインで本体にexfatを導入するか、何も考えずに公式の方法で本体をアップデートしてexfatを扱えるようにするしかありません
https://yyoossk.blogspot.com/2018/10/choidujournx.html


・CFWを削除して改造前に戻す方法
https://yyoossk.blogspot.com/2018/12/cfw.html



その他の情報はブログで公開しているのでそちらから参照してください
https://yyoossk.blogspot.com/2016/04/blog-post.html

トラブルシューティング
https://yyoossk.blogspot.com/2018/12/qa.html

Q&A
https://yyoossk.blogspot.com/2018/12/qa_18.html

ファイルのやりとり
sdカードを本体からいちいち取り外さなくても下記自作ソフトを使用すれば本体を起動したままファイルのやりとりが可能になります
USB経由でSDカード、SYSTEM、USERにアクセスできる自作ソフトnxmtp紹介
本体とPCをftp接続してSDカードの中身をやりとりする方法(ftpd) 
SXOSでftp接続
https://yyoossk.blogspot.com/2019/01/sxosftp.html

2 件のコメント:

  1. はじめまして。

    5.1.0にて、RCM起動し、APXとして認識させるところまでは順調なのですが、ペイロードしても画面が暗いままで何も起きません。
    結局、長押しで再起動し同じ事を繰り返しやってみますが一向にペイロードがうまくいきません。
    解決策はありますでしょうか?

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    1. CTCaer modなので色々なsdカードに対応しているはずなのですが念のためsdカード変えてみていただいてもいいですか?
      そのほかにはsdカードの中のファイルが正しいかどうか、フォーマットしなおすぐらいしか思いつきません

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