2019年4月16日火曜日

ニンテンドースイッチ AutoRCMを使用する際の注意

記事の方法を試す前や質問をするまえに必ず下記リンクを見てからにしてください!
このブログについて
http://yyoossk.blogspot.jp/1970/11/blog-post_24.html


こちらではニンテンドースイッチのAutoRCMを使用する際の注意を紹介します


AutoRCMは本体をソフトブリックさせることで起動したら自動的にRCMモードに入れるというものですが、古いバージョンのCFWでは充電が切れて、充電しても起動しないといったような不具合がありました
その問題は下記リンクの方法で修正可能で、最近のCFWではそれらの問題は修正されているようです
https://yyoossk.blogspot.com/2018/12/autorcm.html

rcmモードで起動して改造する方法での注意
https://yyoossk.blogspot.com/2018/05/rcm_12.html


それとは別にスイッチの解析を先導しているAtmosphereのCFWのチームの開発者が注意喚起していました
AutoRCMは、未対策機に対しては完全に安全です
しかし、既存のソフトウェアがAutoRCMを悪くすることに本当に備えているとは思わないので、ユーザーはハードウェアを壊さないように注意する必要があります


すでにリリース済みの自作ソフトなどはAutoRCMを考慮して作られていない?可能性があるので、何か不具合が起こる可能性があるようです
結局のところRCMモードにするのが手間だと思わない人はAutoRCMの導入は避けた方がよさそうです
どうしてもAutoRCMを使用したい方はある程度覚悟しておいた方がよさそうです



注意:対策機でDeja Vuを使ってAtmosphereで遊んでいる場合はAutoRCMをインストールしないでください。故障してしまうでしょう、そしてあなたはBOOT0パーティションの破損を修復するためにハードウェア側を弄る必要が出てくるでしょう



対策機でソフトウェア的なexploitであるDeja Vuを使用する場合は本体が壊れるので絶対にAutoRCMをインストールしないでとのこと



これらのことから結論的にはAutoRCMは非推奨です

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