2018年12月1日土曜日

ニンテンドースイッチ hekate解説

記事の方法を試す前や質問をするまえに必ず下記リンクを見てからにしてください!
このブログについて
http://yyoossk.blogspot.jp/1970/11/blog-post_24.html
 
 
こちらではhekateの解説を行います

※本体をrcmモードで起動して改造する方法での注意
https://yyoossk.blogspot.jp/2018/05/rcm_12.html




・必要なもの
type cのusbケーブル
microsdカード(64gb以上推奨)
本体をrcmモードで起動できる環境


まず下記リンクを参考にスイッチをrcmモードで起動できるように準備する必要があります

ジョイコンを改造してRCMモードを起動する方法の注意
ジョイコンを改造して取り外しボタンを押してRCMモードを起動する方法
ジョイコンを改造してRCMモードを起動する方法

又はジグツールを使用する
http://www.ndshop.jp/nintendo-switch/971--switch-rcmclip.html


下記リンクよりhekate - CTCaer modをダウンロード&解凍
https://github.com/CTCaer/hekate/releases


・PC経由でペイロードを送信
下記リンクよりTegraRcmSmashをダウンロード&解凍
https://switchtools.sshnuke.net/

スイッチ本体をrcmモードで起動しtype cのusbで本体とPCを接続
rcmモードで起動した本体をpcに読み込ませる方法は下記リンクの
●TegraRcmSmashでペイロードを送信して実行するまで
の項目を行っておく必要があります
[SWITCH] RCMモードで起動してfusee-launcherでペイロードを実行するまで
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-2110.html

ダウンロードし、解凍したTegraRcmSmashフォルダの中のTegraRcmSmash.exeにダウンロードしたhekate_ctcaer.binを直接ドラッグ&ドロップする


・Android端末からペイロードを送信する方法
下記リンクより最新版のhekate - CTCaer modのペイロードをダウンロードし、スマホの本体の適当な場所に転送
https://github.com/CTCaer/hekate/releases/

Rekado
https://yyoossk.blogspot.com/2018/07/androidrekado.html
NXLoader
https://yyoossk.blogspot.com/2018/07/androidnxloader.html


・自作USBドングルからペイロードを送信する方法
https://yyoossk.blogspot.com/2018/07/usbtrinket-m0.html



もしautobootでcfwが自動で起動するように設定しているとメニューが表示されません
その場合はボリュームの-ボタンを押しながら起動すればメニューが表示されるはずです
ボリュームの+-で項目を選択
電源ボタンで決定

・メインメニュー
Launchは下記を参照
Opthonsは下記を参照
Toolsは下記を参照
Console info…は下記を参照
Reboot(Nomal)はHOS(公式のOS)を起動
Reboot(RCM)は再びRCMモードになる
Power offはシャットダウン
Aboutはhekateについての情報が表示される


・Launch
Payloads…でsdカードに保存してある別のペイロードを起動することができる
More configs…はkosmos(sdfiles)など導入していればcfwとさまざまなkipが組み合わせた設定が表示される
それ以降の表記はバージョンやkosmosのバージョンによって表記が変わるものと思われる


・Options
Auto bootで様ざまなkipと組み合わされているCFWが表示されるのでその中からどれか選択すると次回からhekateを読み込めばメニューが表示されずにCFWが自動で起動するようになる
Custom boot logoでカスタムブートロゴを有効か無効に切り替えられます
https://yyoossk.blogspot.com/2018/07/cfwatmospherehekate-ctcaer-mod.html
そのほかの項目は使用することがあまりないと思うのとよく分からなかったので割愛

・Tools
Backup…はNandをバックアップ
Restore…はNandをリストア
https://yyoossk.blogspot.com/2018/05/nand.html
Verification optionsは特に使用することがないのでスルー
Dump package1/2もよく分かりませんでした
Fix battery de-syncはlakka osなどOtherOSを起動したときに起こるバッテリーの不具合を治します
充電してもバッテリーの充電がなくなってしまうようです
OtherOSを使用しない人はスルー
Unset archive bitもよく分かりませんでしたが、使用することはないと思います
AutoRCMはジグなどを用いなくても次回から勝手にRCMモードで本体を起動できるようになりますが不具合が多いのであまりお勧めしません

・AutoRCMを導入して本体が起動しない&充電できない場合
AutoRCMの不具合で起動しなくなった本体の復旧方法
https://yyoossk.blogspot.com/2018/12/autorcm.html

・Console Info
こちらはほとんど使用することがないので割愛
Print fuse infoはfuseの残りの数が分かります
画像ではBurnt fusesが7と表示されていますのですでに7個失っているということです
fuseについて
https://gigazine.net/news/20180427-switch-prevent-downgrade-blowing-fuses/
fuseの数とバージョンに関して
https://re-doing.com/archives/8412

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