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このブログについて
http://yyoossk.blogspot.jp/1970/11/blog-post_24.html
こちらではePSPカスタムファームウェアである6.61 Adrenalineの導入方法を紹介します
下記リンクより6.61 Adrenalineをダウンロードし、vita本体にインストールし起動
このブログについて
http://yyoossk.blogspot.jp/1970/11/blog-post_24.html
こちらではePSPカスタムファームウェアである6.61 Adrenalineの導入方法を紹介します
概要
Adrenalineは、PlayStation Portable(PSP)の完全なエミュレーション環境を提供するツール
VitaでPSPのゲームやアプリを動作させるための改造されたソフトウェア
Adrenalineの主な機能
・PSPゲームのプレイ
PSP用のISOファイルやCSOファイルをPS Vita上で起動可能
PSNからダウンロードした公式のPSPタイトルもプレイ可能
・PSPのカスタムファームウェア(CFW)の機能を再現
PSPのCFW環境(バージョン6.61)の完全なエミュレーションを提供
これにより、PSP用の自作ソフトやプラグインを利用できる
・PS1ゲームのプレイ
PS1のクラシックゲームをPSPのポップス(POPS)エミュレーターを利用して動作させる機能をサポート
オリジナルのPSPよりも向上した画質でプレイ可能
・ビジュアルの向上
PS Vitaの優れたディスプレイにより、PSPゲームの画質が強化される
ビルトインフィルター(シャープネスなど)でゲームの見た目を改善
・セーブステート機能
PSPにはないセーブステート機能が利用可能
ゲームの進行状況をどこでも保存し、再開できる
・カスタムテーマやUI
PSPのXMB(クロスメディアバー)のカスタマイズや独自のテーマ設定が可能
改造方法
改良版導入方法
現在Adrenaline Bubble Managerが対応していないようです
改良版8.0.2現在、導入後にAdrenaline Bubble Managerで作ったバブルで起動しようとすると真っ黒な画面に英語でAdrenaline Bubble Booterを起動してほしいという旨の文章が出るが、Adrenaline Bubble Booterを起動するとAdrenalineの挙動がおかしくなるので起動してはいけない
Adrenalineを再インストールすれば治る
下記リンクを参考にPSPの6.61のアップデータを自動でインストール
又は
バージョン6.61のアップデータファイルであるEBOOT.PBPファイルを用意
VtaShellでapp/PSPEMUCFWフォルダの中に6.61のアップデータのEBOOT.PBPファイルを661.PBPファイルにリネームしてからコピー
現在も開発が進んでいる改良版
他の本体や、PSPからバックアップした公式のPS1のゲームを起動できるようになるNoNPDRMが標準搭載
注意
バージョン7.1.0より古いユーザー、またはナイトリービルドを使用しているユーザーは、ネットワークアップデートの方法を使用せずに手動で再インストールすること
再インストールはAdrenaline.vpkファイルをVitaShellでインストールし、VitaShellでapp/PSPEMUCFWフォルダの中に6.61のアップデータのEBOOT.PBPファイルを661.PBPファイルにリネームしてからコピーし、Adrenalineを起動してインストール
もし、このようにエラーが出てインストールが進まない場合はPSPの6.61のアップデータが正常に配置されていない
上記で紹介した自作ソフトで自動でインストールするか、手動で用意する事
Mainタブ
Enter Standby Modeでスリープモードに
Open Official Settingsで公式の設定画面へ
Exit PspEmu ApplicationでVitaの画面に戻る
Exit Adrenaline Menuでこのメニューを閉じる
Vitaのライブエリア(ホーム画面)に戻る場合はPSボタンを二度押し
Adrenaline起動時にRボタン押し続けながら起動すると、リカバリーメニューが開く
Adrenaline起動時にLボタン押し続けながら起動すると、プラグインが全て無効化された状態で起動する
自作ソフトやアプリ、PSPまたはPS1のゲーム起動時にLボタンを押しながら起動すると、プラグインを無効化した状態で起動できる
PSボタンを長押しで設定を開く
Enter Standby Modeでスリープモードに
Open Official Settingsで公式の設定画面へ
Exit PspEmu ApplicationでVitaの画面に戻る
Exit Adrenaline Menuでこのメニューを閉じる
States
途中セーブ機能
途中セーブ機能
Overwrite Stateで途中セーブを上書き
Delete Stateで途中セーブを削除
Cancelでキャンセル
Settingsタブ
vPSP Custom FirmwareでePSPのカスタムファームウェアを切り替え
EPI (Epinephrine): 最新のAdrenaline環境において、ARK側のモダンなシステム設計と互換性を持たせるためにオーバーホールされた新しい内部PSPエミュレーション
ARK: 現代も活発に開発が続いている高性能なCFW
高いゲーム互換性、新しいISOドライバー(Infernoなど)、高度なVSH/リカバリーメニューを備える
Graphics Filteringでフィルターの変更
Smooth Graphicsで描画をなめらかに
Graphics Filteringでフィルターの変更
Smooth Graphicsで描画をなめらかに
f.lux Filter Coloreでフィルターの色を変更
Screen ScaleはそれぞれPSPの画面を描画する位置を変更可能
Memory Stick Locationでメモリースティックの保存場所を変更可能
Screen ScaleはそれぞれPSPの画面を描画する位置を変更可能
Memory Stick Locationでメモリースティックの保存場所を変更可能
System Strage LocationでePSPのシステムファイルの保存場所を変更可能
USB deviceでUSB接続した際のマウント元を変更できる
USB deviceでUSB接続した際のマウント元を変更できる
XMB(ホーム画面)でSELECTボタンでVSHメニューを開く
十字キー↑↓ボタンで項目を移動
十字キー←→ボタン又は〇ボタンで設定を変更
〇ボタンで決定
×ボタンでキャンセル
Defaultは初期値
Enabledは有効
Disabledは無効
Autoは自動
・CPU CLOCK XMB
XMBでのCPUのオーバークロックアンダークロックが設定できる
・CPU CLOCK GAME
・CPU CLOCK GAME
ゲームや自作ソフト、公式アプリでのCPUのオーバークロックアンダークロックが設定できる
・UMD ISO MODE
・UMD ISO MODE
PSPのゲームのバックアップファイルのISOローダーの変更ができる
Infernoが最も改良されている
Infernoが最も改良されている
適切なドライバを使用することで、互換性の向上、読み込みの問題の軽減、特定のゲームの動作安定性の向上などが期待できる
Inferno:ほとんどのPSPゲームで高い互換性と高速な読み込み速度(特にCSO圧縮時のロード短縮)を誇り、Adrenalineを使用する際のデフォルトのドライバー
Sony NP9660:ソニー純正のUMD読み込みエミュレーション
安定性に優れており、一部の特殊なタイトルやISOドライバーを変更することでフリーズするゲーム(M33やInfernoで動かない場合)のトラブルシューティングとして役立つ
M33 driver:古いカスタムファームウェア時代からある定番ドライバー
互換性は非常に高いが、現在のInfernoドライバーと比較するとロード時間がやや長くなる傾向がある
・ADVANCED GAME OPTIONS
高度な設定メニューを開く
・SUSPEND DEVICE
・SUSPEND DEVICE
スリープモードに
・RECOVERY MENU
・RECOVERY MENU
リカバリーメニューを開くことができる
・RESTART VSH
Adrenalineを再起動
・Exit
Adrenalineを終了
・ADVANCED GAME OPTIONS
・CPU CLOCK GAME
ゲームや自作ソフト、公式アプリでのCPUのオーバークロックアンダークロックが設定できる
・UMD ISO MODE
PSPのゲームのバックアップファイルのISOローダーの変更ができる
Infernoが最も改良されている
Infernoが最も改良されている
適切なドライバを使用することで、互換性の向上、読み込みの問題の軽減、特定のゲームの動作安定性の向上などが期待できる
Inferno:ほとんどのPSPゲームで高い互換性と高速な読み込み速度(特にCSO圧縮時のロード短縮)を誇り、Adrenalineを使用する際のデフォルトのドライバー
Sony NP9660:ソニー純正のUMD読み込みエミュレーション
安定性に優れており、一部の特殊なタイトルやISOドライバーを変更することでフリーズするゲーム(M33やInfernoで動かない場合)のトラブルシューティングとして役立つ
M33 driver:古いカスタムファームウェア時代からある定番ドライバー
互換性は非常に高いが、現在のInfernoドライバーと比較するとロード時間がやや長くなる傾向がある
・HIDE CFW FILES
ゲームのプレイ中に、仮想メモリースティック内のCFW関連ファイルやフォルダがゲーム側から見えないように隠す
一部のゲームはに仮想メモリースティック内にある予期しないファイルやフォルダを検出すると、クラッシュしたり動作が不安定になったするため、隠すことで安定性が向上
・USE SONY PSP OSK
文字を打つ際に画面に表示されるキーボードを公式のものを使用
仮想メモリースティックの読み込み速度を高速化し、ゲームのロード時間を短縮する機能
ごく一部のゲームで動作に不具合が出る場合はオフにすることで解決する場合がある
仮想メモリースティックへのアクセス頻度が変わるため、バッテリーの消費や動作挙動に影響する可能性がある
・FORCE HIGH MEM
PSPのゲームを起動する際に本体の追加メモリ(拡張RAM)を強制的に割り当てる設定
起動エラーの回避: 通常のPSP用ソフトや自作ソフトの中には、Vita上でそのまま起動するとメモリ不足でフリーズやエラーを起こすものがあるが、これを防ぐ
動作の安定化: 『Monster Hunter Portable 3rd HD』のようなメモリ消費が激しいMODや大作タイトルでも、この設定を有効にすることでクラッシュせずにプレイできる可能性がある
注意点として、本来のPSPには存在しない拡張メモリ領域を無理やり割り当てるため、ゲームによってはかえって動作が不安定になったり、画面のチラつきなどの不具合を引き起こす場合がある
特定のPSPソフトが起動しない時のみEnabledにして試すのが一般的
・FAKE MAX FREE RAM
システムが認識するメモリ(RAM)の空き容量を偽装して表示・適用する機能
互換性の向上: 特定のゲームや自作ソフトは、メモリ容量が多すぎたり少なすぎたりすると起動しなかったりクラッシュしたりするバグを持っている
メモリ環境をオリジナルのPSPに正確に近づけ、ゲームが想定するメモリ空間を作り出すことができ、クラッシュ問題やロードエラーを回避し、動作の安定性を高める
・PART 2
次のページ
・BACK TO MAIN MENU
最初のVSHメニューに戻る
・PART 2
・INFERNO CACHE POLICY
ゲームのロード時間を短縮するため、頻繁に読み込まれるディスクのデータを一時的にRAM(メモリ)に保存しておく仕組みで、どのデータをRAMに残し、どのデータを上書き・破棄するかを決定する
LRU: 「最も長い間、参照(使用)されなかったデータ」から順に破棄し、新しいキャッシュと入れ替える方式
RR: 順繰りに上書きしていく方式
・INFERNO CACHE NUMBER
キャッシュとして保持するセクタ(ブロック)の数を定義し、この数値を増やすことで一度に読み込めるデータ量が増える
特に圧縮されたCSOファイルなどをプレイする際のパフォーマンス向上が見込める
ただし、値を過剰に上げすぎるとメモリ(RAM)を圧迫し、ゲームのクラッシュや動作不良の原因になる場合がある
・INFERNO CACHE SIZE
Inferno Driverのキャッシュサイズを変更
・ISO SEEK DELAY
ISOファイルの読み込み速度を、実機の物理UMDドライブの遅い速度にあえて近づける(遅延させる)ための設定倍率
コピーガードの回避
一部のPSPソフト(例:『DJ Max Portable 3』など)には、データの読み込み速度を検知するセキュリティが組み込まれており、速すぎると、フリーズや進行不能、オーディオと映像の同期がズレたり、処理のタイミングが狂って正常に動作しない
・ISO READ DELAY
メモリースティックの高速データ転送速度を人為的に遅くし、実際のUMD物理ディスクドライブの機械的な速度制限を模倣するために使用
タイミングチェックを行うゲームや、タイミングに依存するゲームエンジンを搭載したゲームでは、APブロックが作動したり、クラッシュしたり、音声やゲームプレイの速度が極端に速くなったりする
・SEEK/READ DELAY TYPE
実際のハードウェアの遅延を再現し、ゲームの同期ずれを防ぐことができる
・USE GRAPHIC ENGINE 2
Enabledに変更すると、グラフィック処理をエミュレートするためにVitaの特定のハードウェアリソースを割り当て、互換性を向上させ、エミュレートされた一部のタイトルにおける不具合を修正する
・USE MEDIA ENGINE 2
Enabledに変更するとメディアエンジンのクロックが引き上げられ、ゲームの動作がよりスムーズにな
・BACK TO PART 1
最初のページに戻る
・BACK TO MAIN MENU
最初のVSHメニューに戻る
XMB(ホーム画面)からCFWの設定の変更
リカバリーモードの設定と同じ
設定から☆Eponephrine CFW Settingsを選択On、Enabledで有効
Off、Disabledで有効
Autoは自動
・CPU/BUS clock speed in XMB
XMB(ホーム画面)でのCPUのオーバークロックアンダークロックが設定できる
・CPU/BUS clock speed in PSP game/app
ゲームや自作ソフト、公式アプリでのCPUのオーバークロックアンダークロックが設定できる
・UMDemu ISO driver
PSPのゲームのバックアップファイルのISOローダーの変更ができる
Infernoが最も改良されている
Infernoが最も改良されている
適切なドライバを使用することで、互換性の向上、読み込みの問題の軽減、特定のゲームの動作安定性の向上などが期待できる
Inferno:ほとんどのPSPゲームで高い互換性と高速な読み込み速度(特にCSO圧縮時のロード短縮)を誇り、Adrenalineを使用する際のデフォルトのドライバー
Sony NP9660:ソニー純正のUMD読み込みエミュレーション
安定性に優れており、一部の特殊なタイトルやISOドライバーを変更することでフリーズするゲーム(M33やInfernoで動かない場合)のトラブルシューティングとして役立つ
M33 driver:古いカスタムファームウェア時代からある定番ドライバー
互換性は非常に高いが、現在のInfernoドライバーと比較するとロード時間がやや長くなる傾向がある
ゲームを起動するときのブートスクリーンを非表示にできる
起動時間短縮できるのでお勧め
・Hide corrupt icons in game menu
壊れたデータ(破損データ)のアイコンを非表示にする設定
DLCなどが原因で表示される不要なエラーアイコンを消すことができる
また、FW1.50 用のアプリは、"%"付フォルダに分割されており、XMB(ホーム画面)では"%"が付いていない方のフォルダが破損ファイルアイコンになるため非表示にすることができる・Hide DLCs in game mode
ゲームのダウンロードコンテンツ(DLC)をゲームの項目にアイコンを表示しないようにする
・Hide PIC0.PNG and PIC1.PNG in game menu
ゲームや自作ソフトのの壁紙を非表示にできる
読み込みが早くなるのでお勧め
・Hide MAC address
「設定」→「本体設定」→「本体情報」→「システムソフトウェア」で表示されるMACアドレスを非表示にする
・Hide CFW files in PSP games
ゲームのプレイ中に、仮想メモリースティック内のCFW関連ファイルやフォルダがゲーム側から見えないように隠す
一部のゲームはに仮想メモリースティック内にある予期しないファイルやフォルダを検出すると、クラッシュしたり動作が不安定になったするため、隠すことで安定性が向上
・Autrun /PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PBP
PSP/GAME/RECOVERYフォルダの中にあるEBOOT.PBPを起動
ソフトブリックした際などに使用します
普段使いでは特に触れることはない
・Fake VSH Region
XMB(ホーム画面)のリージョン(地域)を偽造
北米版や欧州版の本体で、本来は日本の本体の機能(ワンセグなど)を動作させる
特定の地域でのみ配信されているアプリを利用する目的で、本体の地域設定を偽装する
PSNアカウントの地域と本体の設定が一致していないと特定のエラーが発生することがある
・Extended screen colors mode本来の標準色域から、より鮮やかでビビッドな広色域モードへと切り替えるための設定
02g:PSPの初期モデル(PSP-1000/2000)や標準的な液晶に合わせた色設定
落ち着いた自然な発色になる
03g:PSP-3000で搭載された「広色域液晶」の性能をフルに引き出す設定
赤や緑などの原色がより鮮やかでコントラストが高く表示されるようになる
・Use Sony PSP OSK
文字を打つ際に画面に表示されるキーボードを公式のものを使用
・Memory Stick Cache
仮想メモリースティックの読み込み速度を高速化し、ゲームのロード時間を短縮する機能
ごく一部のゲームで動作に不具合が出る場合はオフにすることで解決する場合がある
仮想メモリースティックへのアクセス頻度が変わるため、バッテリーの消費や動作挙動に影響する可能性がある
・NoDRM Engine
プラグインを導入しなくても他のPSPからバックアップした公式のPSPのゲームを起動可能にする
・XMB CFW Settings
Offにすると、XMB(ホーム画面)の設定の中の☆Plugins Managerと☆Eponephrine CFW Settingsを非表示にする
・VSH Menu
XMB(ホーム画面)でSELECTボタンを押して開くVSHメニューを、Modernなら新UI、Classicなら元々のUIに変更
・△ Force high memory layout
PSPのゲームを起動する際に本体の追加メモリ(拡張RAM)を強制的に割り当てる設定
起動エラーの回避: 通常のPSP用ソフトや自作ソフトの中には、Vita上でそのまま起動するとメモリ不足でフリーズやエラーを起こすものがあるが、これを防ぐ
動作の安定化: 『Monster Hunter Portable 3rd HD』のようなメモリ消費が激しいMODや大作タイトルでも、この設定を有効にすることでクラッシュせずにプレイできる可能性がある
注意点として、本来のPSPには存在しない拡張メモリ領域を無理やり割り当てるため、ゲームによってはかえって動作が不安定になったり、画面のチラつきなどの不具合を引き起こす場合がある
特定のPSPソフトが起動しない時のみEnabledにして試すのが一般的
・△ Fake max free memory
システムが認識するメモリ(RAM)の空き容量を偽装して表示・適用する機能
互換性の向上: 特定のゲームや自作ソフトは、メモリ容量が多すぎたり少なすぎたりすると起動しなかったりクラッシュしたりするバグを持っている
メモリ環境をオリジナルのPSPに正確に近づけ、ゲームが想定するメモリ空間を作り出すことができ、クラッシュ問題やロードエラーを回避し、動作の安定性を高める
・△ Use Graphic Engine 2Enabledに変更すると、グラフィック処理をエミュレートするためにVitaの特定のハードウェアリソースを割り当て、互換性を向上させ、エミュレートされた一部のタイトルにおける不具合を修正する
・△ Use Media Engine2
Enabledに変更するとメディアエンジンのクロックが引き上げられ、ゲームの動作がよりスムーズにな
・△ Execute BOOT.BIN in UMDemu ISO
UMDやISOイメージ内の BOOT.BIN を直接実行
通常のゲーム起動処理をバイパスして、ISOイメージの内部ファイルに直接アクセスしたり、自作ソフトを読み込んだりする際に使用される
・△ Inferno ISO cache policy
・△ Inferno ISO cache policy
ゲームのロード時間を短縮するため、頻繁に読み込まれるディスクのデータを一時的にRAM(メモリ)に保存しておく仕組みで、どのデータをRAMに残し、どのデータを上書き・破棄するかを決定する
LRU: 「最も長い間、参照(使用)されなかったデータ」から順に破棄し、新しいキャッシュと入れ替える方式
RR: 順繰りに上書きしていく方式
・△ Inferno ISO cache number
キャッシュとして保持するセクタ(ブロック)の数を定義し、この数値を増やすことで一度に読み込めるデータ量が増える
特に圧縮されたCSOファイルなどをプレイする際のパフォーマンス向上が見込める
Inferno Driverのキャッシュサイズを変更
・△ UMDemu ISO seek time delay factor
ISOファイルの読み込み速度を、実機の物理UMDドライブの遅い速度にあえて近づける(遅延させる)ための設定倍率
コピーガードの回避
一部のPSPソフト(例:『DJ Max Portable 3』など)には、データの読み込み速度を検知するセキュリティが組み込まれており、速すぎると、フリーズや進行不能、オーディオと映像の同期がズレたり、処理のタイミングが狂って正常に動作しない
・△ UMDemu ISO read speed delay factor
メモリースティックの高速データ転送速度を人為的に遅くし、実際のUMD物理ディスクドライブの機械的な速度制限を模倣するために使用
タイミングチェックを行うゲームや、タイミングに依存するゲームエンジンを搭載したゲームでは、APブロックが作動したり、クラッシュしたり、音声やゲームプレイの速度が極端に速くなったりする
・△ UMDemu ISO seek/read delay strategy
実際のハードウェアの遅延を再現し、ゲームの同期ずれを防ぐことができる
・△ TTY redirection
stdout、stderr、ログ情報をUSBケーブルやWi-Fi経由でコンピュータに送信し、デバッグを行える
XMB(ホーム画面)のプラグイン全てをOnで有効化、Offで無効化
・△ Game Plugins
ゲームのブラグイン全てをOnで有効化、Offで無効化
・△ POPS Plugins
PS1のゲームのプラグイン全てをOnで有効化、Offで無効化
プラグイン導入方法(従来の方法から変更あり)
VitaShellでpspemu/sepluginsフォルダにアクセスし、右クリックから新規作成でテキストファイルを作成し、plugins.txtファイルにリネームして開く
onは有効
offは無効
# VSH(ホーム画面)用のプラグインの例
xmb, ms0:/seplugins/プラグイン名.prx, on
# PSPのゲーム用のプラグインの例
psp, ms0:/seplugins/自作ソフト名のフォルダ/プラグイン名.prx, on
#自作ソフト用のプラグインの例
hbw, ms0:/seplugins/プラグイン名.prx, off
# PS1のゲームの例
pops, ms0:/seplugins/プラグイン名/プラグイン名.prx, on
# すべてのゲームと自作ソフトに適用する場合の例
app, ms0:/seplugins/プラグイン名.prx, off
# 常に
always, ms0:/seplugins/プラグイン名.prx, off
# CFWごとにプラグインを設定
always cfw=CFW名, ms0:/seplugins/プラグイン名.prx, off
# タイトルID(特定のゲーム)の例
タイトルID, ms0:/seplugins/プラグイン名.prx, on
# パスの例
ms0:/ISO/ゲームのバックアップのファイル名(例:monsterhunter.isoなど), ms0:/seplugins/プラグイン名.prx, off
disc0:/PSP_GAME/USRDIR/ys1.bin, ms0:/seplugins/プラグイン名.prx, off
# 相対パスの例
psp, プラグイン名/プラグイン名.prx, off
# 複数のランレベル
タイトルID タイトルID, ms0:/seplugins/プラグイン名.prx, on
# 特定のアプリケーションに対してプラグインを無効にすることも可能
# すべてのゲームで有効にする
psp, ms0:/seplugins/プラグイン名/プラグイン名.prx, on
# これにより、ゲーム1およびゲーム2が除外される
タイトルID タイトルID, ms0:/seplugins/プラグイン名/プラグイン名.prx, off
pspemu/sepluginsフォルダの中にプラグインのファイルである
プラグイン名.prxファイルをコピー
USBでファイルのやりとりをする場合はpspemuフォルダは隠しフォルダのため、デフォルトでは表示されないので下記リンクを参考に
プラグインを選択
Offは無効
Onは有効
Remuveは選択したプラグインを削除
Adrenaline v8.0.0より古いバージョンでプラグインを導入していた場合に、プラグインをインポート
VitaShellでpspemu/sepluginsフォルダにアクセスし、game.txt、pops.txt、vsh.txtの三つのファイルを削除
USBでファイルのやりとりをする場合はpspemuフォルダは隠しフォルダのため、デフォルトでは表示されないので下記リンクを参考に
https://yyoossk.blogspot.jp/2017/10/vitavitashellusb.html
https://yyoossk.blogspot.jp/2017/10/vitavitashellusb.html
リカバリーメニューを表示できない場合
上記のAdrenaline v8.0.0より古いバージョンでプラグインを導入していた場合に、プラグインをインポートを行った場合にプラグインのtxtファイルの記述がおかしくなる事が原因
修正が入るかは不明
VitaShellでpspemu/sepluginsフォルダにアクセスし、plugins.txtファイルを開き、記述がおかしくなっていないか確認画像ではなぜかgameの次が空欄
この行を消すとリカバリーメニューが正常に動作
その他
・ゲームのバックアップであるISOファイルにアップデータを適用させる方法
・バックアップしたDLCを読み込む方法
・いくつかのゲームの解像度を480x272から980x544にできるプラグインGE Patch Plugin紹介
・カスタムテーマCXMB導入方法
・Adrenalineの機能を拡張するARK-4紹介
USBでファイルのやりとりをする場合はpspemuフォルダは隠しフォルダのため、デフォルトでは表示されないので下記リンクを参考に
https://yyoossk.blogspot.jp/2017/10/vitavitashellusb.html
https://yyoossk.blogspot.jp/2017/10/vitavitashellusb.html
起動時にAdrenalineがクラッシュする場合
Lボタン押し続けながらAdrenaline起動すると、プラグインが全て無効になった状態で起動する
この段階で正常に起動する場合はプラグインが原因の可能性が高い
自作ソフトやアプリ、PSPまたはPS1のゲーム起動時にクラッシュする場合
自作ソフトやアプリ、PSPまたはPS1のゲーム起動時にLボタンを押しながら起動すると、プラグインを無効化した状態で起動できる
これで正常に起動する場合は、それぞれに導入したプラグインが原因の可能性が高い
公式版導入方法
下記リンクより6.61 Adrenalineをダウンロードし、vita本体にインストールし起動
下記リンクより6.61 Adrenalineをダウンロードし、vita本体にインストールし起動
もし、ダウンロードがされず、661.pbpファイルが見つかりませんと出てきた場合は、手動で入れる必要がある
vitashellでapp/PSPEMUCFWフォルダの中に6.61のアップデータのEBOOT.PBPファイルを661.PBPファイルにリネームしてからコピー
ダウンロードが終わると自動的にメニューに戻るので再び6.61 Adrenalineを起動
※もし誤って他のボタンを押してしまうとこのメニューは出てこなくなるが、vita本体を再起動し起動しなおすと再び表示される
ダウンロードが終わると自動的にメニューに戻るので再び6.61 Adrenalineを起動
※もし誤って他のボタンを押してしまうとこのメニューは出てこなくなるが、vita本体を再起動し起動しなおすと再び表示される
xボタンを押してインストール開始
インストールが終わったらxボタンを押すとxmbが起動する
Load Stateで途中セーブをロード
インストールが終わったらxボタンを押すとxmbが起動する
PSボタンを長押しで設定を開くことができる
L、Rボタンでタブを切り替える
Mainタブ
Enter Standby Modeでスリープモードに
Open Official Settingsで公式の設定画面へ
Exit PspEmu ApplicationでVitaの画面に戻る
Exit Adrenaline Menuでこのメニューを閉じる
States
途中セーブ機能
空のスロットを選択して、Save Stateで途中セーブを保存Mainタブ
Enter Standby Modeでスリープモードに
Open Official Settingsで公式の設定画面へ
Exit PspEmu ApplicationでVitaの画面に戻る
Exit Adrenaline Menuでこのメニューを閉じる
States
途中セーブ機能
Cancelでキャンセル
途中セーブしたスロットを選択Load Stateで途中セーブをロード
Overwrite Stateで途中セーブを上書き
Delete Stateで途中セーブを削除
Cancelでキャンセル
Settingsタブ
Graphics Filteringでフィルターの変更
Smooth Graphicsで描画をなめらかに
f.lux Filter Coloreでフィルターの色を変更
Screen ScaleはそれぞれPSPの画面を描画する位置を変更可能
Memory Stick Locationでメモリースティックの保存場所を変更可能
USB deviceでUSB接続した際のマウント元を変更できる
Use DS3/DS4 controllerでデュアルショック3、4を使用するかどうか設定
Skip Adrenaline Boot LogoでAdrenalineのブートロゴをスキップするか設定
Reset Adrenaline SettingsでAdrenalineの設定をデフォルトに戻す
Graphics Filteringでフィルターの変更
Smooth Graphicsで描画をなめらかに
f.lux Filter Coloreでフィルターの色を変更
Screen ScaleはそれぞれPSPの画面を描画する位置を変更可能
Memory Stick Locationでメモリースティックの保存場所を変更可能
USB deviceでUSB接続した際のマウント元を変更できる
Use DS3/DS4 controllerでデュアルショック3、4を使用するかどうか設定
Skip Adrenaline Boot LogoでAdrenalineのブートロゴをスキップするか設定
Reset Adrenaline SettingsでAdrenalineの設定をデフォルトに戻す
XMB(ホーム画面)でSELECTボタンでVSHメニューを開くことができる
CPU CLOCK XMBでXMBでのCPUのオーバークロックアンダークロックが設定できる
CPU CLOCK GAMEでゲームでのCPUのオーバークロックアンダークロックが設定できる
UMD ISO MODEでISOローダーの変更ができる
Infernoが最も改良されている
CPU CLOCK GAMEでゲームでのCPUのオーバークロックアンダークロックが設定できる
UMD ISO MODEでISOローダーの変更ができる
Infernoが最も改良されている
適切なドライバを使用することで、互換性の向上、読み込みの問題の軽減、特定のゲームの動作安定性の向上などが期待できる
SUSPEND DEVICEでスリープモードに
RECOVERY MENUでリカバリーメニューを開くことができる
SUSPEND DEVICEでスリープモードに
RECOVERY MENUでリカバリーメニューを開くことができる
改良版のリカバリーメニュー
RESTART VSHでAdrenalineを再起動
起動してからVitaのライブエリア(ホーム画面)に戻るにはPSボタンを二度押し
ファイル保存場所
自作ソフトやゲームのISOファイルを読み込ませるのはPSPと同じ
メモリーカードとして読み込まれるデフォルトの場所は
ux0:pspemu
フォルダの中
自作ソフト又はPSNからダウンロード購入したゲームはux0:pspemu/PSP/GAMEフォルダの中
PSPのゲームのバックアップデータであるISO又はCSOファイルはux0:pspemu/ISOフォルダの中
自作ソフトやゲームのISOファイルを読み込ませるのはPSPと同じ
メモリーカードとして読み込まれるデフォルトの場所は
ux0:pspemu
フォルダの中
自作ソフト又はPSNからダウンロード購入したゲームはux0:pspemu/PSP/GAMEフォルダの中
PSPのゲームのバックアップデータであるISO又はCSOファイルはux0:pspemu/ISOフォルダの中
対応形式(改良版)
iso、cso、jso、zso、dax
対応形式(公式版)
iso、cso
ダンプ方法は下記リンクを参考に
https://yyoossk.blogspot.com/2020/01/pspumdpsp-filer.html
プラグインはux0:pspemu/sepluginsフォルダの中
USBでファイルのやりとりをする場合はpspemuフォルダは隠しフォルダのため、デフォルトでは表示されないので下記リンクを参考に
https://yyoossk.blogspot.jp/2017/10/vitavitashellusb.html
https://yyoossk.blogspot.com/2020/01/pspumdpsp-filer.html
プラグインはux0:pspemu/sepluginsフォルダの中
USBでファイルのやりとりをする場合はpspemuフォルダは隠しフォルダのため、デフォルトでは表示されないので下記リンクを参考に
https://yyoossk.blogspot.jp/2017/10/vitavitashellusb.html
チート
これを解消するにはプラグインのconfigファイルを弄る
プラグインはAdrenalineを導入する際にすでにインストールされている
VitaShellでUSB経由またはネットワーク経由(ftp)でpcに接続
ur0:tai/config.txtを開いて*KERNELの下にux0:app/PSPEMUCFW/sce_module/adrenaline_kernel.skprxを追記
*KERNEL
ux0:app/PSPEMUCFW/sce_module/adrenaline_kernel.skprx
pspPSARInit (0xffffffffff)というエラーが出た場合
これはかなり珍しいエラーみたいで、なかなか起こらないようです
もしこのエラーが出たら下記リンクを参考に手動でインストールするしかないようです
・ゲームのバックアップであるISOファイルにアップデータを適用させる方法
・バックアップしたDLCを読み込む方法
・いくつかのゲームの解像度を480x272から980x544にできるプラグインGE Patch Plugin紹介
・カスタムテーマCXMB導入方法
・Adrenalineの機能を拡張するARK-4紹介
ePSP用のプラグインやエミュレーターはアーカイブから参照してください







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改良版8.0.2現在、導入後にAdrenaline Bubble Managerで作ったバブルで起動しようとすると真っ黒な画面に英語でAdrenaline Bubble Booterを起動してほしいという旨の文章が出ますが、文章通り起動するとAdrenalineの挙動がおかしくなるので起動してはいけません。Adrenalineを再インストールすれば治ります。
返信削除Adrenalineに入ってXMBからの起動は正常にできます。おかしいのはあくまでABMで作られたバブルです。
情報ありがとうございます!
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