こちらではVIta用のネットワーク再生にも対応したマルチメディアプレイヤーVitaMediaDeckを紹介します
概要
標準のプレイヤーよりも高度な機能やフォーマットへの対応したメディアプレイヤー
現在のPCやモバイル端末に近い快適なシークやメディア管理をVita上で実現する
主な機能
・マルチトラック再生対応
複数の音声トラックや字幕トラックが含まれるメディアファイルの切り替え・再生に対応
・高速なシーク動作(巻き戻し・早送り)
動画のタイムラインを快適にスキップ・シークできる、レスポンスの早いシーク機能が搭載
・ローカルおよびネットワーク再生
Vita内のストレージ(SDカード等)にあるローカルファイルの再生だけでなく、認証が必要なネットワークソース(NASやサーバーなど)からのストリーミング再生にも対応
・最適化されたデコーダー
ハードウェアおよびソフトウェアデコーダーのライブラリがアップデートされており、Vitaのスペックに最適化されたスムーズな描画と再生が可能
対応形式
・動画
H.264
MP4
MOV
Matroska MKV
・音楽
MP3
M4A
AAC
WAV
FLAC
・画像
JPEG
PNG
WebP
BMP
ネットワーク
Jellyfinライブラリに接続してポスターやメタデータをすべて表示したり、WebDAV経由でHTTPS、SFTP、SMB2/SMB3を使用してコンテンツにアクセス可能
音楽、動画、画像ファイルはVitaのメモリースティックの中ならどこでもよい
下記リンクにアクセスして、QRコードを読み込み本体で直接インストール&起動
https://www.rinnegatamante.eu/vitadb/#/info/1491又は
下記リンクの自作ソフトを利用して本体で直接ダウンロード&インストール
又は
下記リンクよりvpkファイルとダウンロード
https://github.com/spyro-98/VitaMediaDeck/releaseshttps://www.rinnegatamante.eu/vitadb/#/info/1491
| 入力 | ブラウザ | ビデオ | 音楽 |
|---|---|---|---|
| 方向キー/左スティック | フォーカスを移動 | 求める | ナビゲーション/シーク |
| クロス | 開く/確認する | 一時停止/再開 | 一時停止/再開 |
| 丸 | 戻る | 停止 | 戻る/最小化 |
| L1 | セクション | セクション | セクション |
| R1 | アクション/表示 | 再生とトラック | 再生オプション |
| 右スティック | — | 音量 | 音量 |
| タイムラインをタップ | — | シーク | シーク |


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