こちらではVitaとPSPのゲームのセーブデータをGoogleドライブにアップロード&同期できる自作ソフトVita Save Keeperを紹介します
概要
セーブデータはクラウドに安全に保存され、いつでも以前のバックアップに戻すことができ、複数のVita(またはVitaTV)でプレイする場合でも、セーブデータは自動的に同期される
機能
・バックアップ、公式デジタルゲーム、ゲームカード、PSP/Adrenalineのセーブデータをタイムスタンプ付きのZIPバックアップとして作成
・スマートフォンでQRコードをスキャンするだけでGoogleにログインできる
Vita本体に文字を入力する必要はない
一度設定すれば、そのまま使用できる
・セーブデータのバックアップを自分のGoogleドライブ内のフォルダにアップロードする
どのデバイスでもバックアップをダウンロードして復元できるため、ある本体で作成したセーブデータを別の本体やVitaTVで使用可能
復元せずにコピーをダウンロードすることも可能
・タブ全体を一度にバックアップしてアップロードする
現在のタブにあるすべてのゲームがバックアップされ、同時にドライブに同期される
・バックアップごとに1行が表示され、小さなクラウドのアイコンで保存場所(ローカル、Googleドライブ、またはその両方)が示される
・画面上のキーボードを使ってバックアップにラベル(「ボス前」、「100%保存」など)を付けることができるので、バックアップを区別できる
ラベルはバックアップとともにドライブに保存される
・ゲームを実際のタイトルとアイコンでグリッド表示し、Vita /自作ソフト / PSPのタブにグループ化する
・名前順、最新のバックアップ順(どの本体からでも、最も最近バックアップされたものが一番上に表示される)、または最終保存日順に並べ替える
・ゲームごとに複数のバックアップが保存されるため、いつでも以前のセーブデータに戻ることができる
・ゲームが最新のセーブスロット時間を提供する場合、Vita Save Keeperがたまたま実行された時間ではなく、新しいバックアップに名前を付ける
・専用の詳細画面に、セーブデータとそのバックアップに関する詳細情報を表示する
・復元によってデータが上書きされる前に、現在のセーブデータは自動的にバックアップされる([AUTO]と表示される )
ただし、同一のバックアップデータが既に存在する場合は除く
そのため、誤って上書きされて現在のセーブデータが失われることはない
必要なもの
Googleアカウントと、Googleアカウントの初回設定
約10分かかる
通知が入るので、PSV Save Keeperとなっているのを確認して、プロジェクトを選択をクリック上側にPSV Save Keeperとなっているのを確認
開いたページは閉じてよい
下記リンクにアクセス
上側の虫眼鏡のアイコンをクリック上側の検索の部分にGoogle Drive APIをコピペし、Google Drive APIをクリック有効にするをクリック開いたページは閉じてよい
下記リンクにアクセス
開始をクリックアプリ名にPSV Save Keeperをコピペ
ユーザーサポートメールをクリックし、Googleのメールアドレスを選択
次へをクリック
メールアドレスをクリックし、Googleのメールアドレスを選択次へをクリック
Google API サービス: ユーザーデータに関するポリシー に同意します。にチェックを入れ、続行をクリック作成をクリック対象をクリックし、アプリを公開をクリック確認をクリック
開いたページは閉じてよい
下記リンクにアクセス
+ 認証情報を作成をクリックOAuth クライアントIDをクリックアプリケーションの種類をテレビと入力が限られたデバイスに変更し、名前にSave Keeper Vitaをコピペし、作成をクリッククライアントIDとクライアントシークレットをそれぞれコピーし、適当な場所で右クリックから新規作成でテキストファイルを作成し、コピペし、保存しておく
OKをクリック
開いたページは閉じてよい
導入方法
下記リンクにアクセスして、QRコードを読み込み本体で直接インストール&起動
https://store.brewology.com/vita/ahomebrew.php?brewid=1451又は
下記リンクの自作ソフトを利用して本体で直接ダウンロード&インストール
又は
下記リンクよりvpkファイルをダウンロード
vpkファイルをインストールし、起動して、一度閉じる
VitaShellでux0:data/save-keeperフォルダの中にアクセスし、その中に右クリックから新規作成でテキストファイルを作成し、開き、以下の行をコピペし、保存
{"client_id": "クライアントIDをここにコピペ", "client_secret": "クライアントシークレットをここにコピペ"}
テキストファイルの名前と拡張子をgoogle-client.jsonにリネームし、google-client.jsonファイルをパソコンの中の適当な場所にコピー(他の本体で使用する際に、このファイルを同じ場所にコピーするだけでよくなる)
再びVita Save Keeperを起動
L/Rボタンでタブを切り替えられるVitaのゲーム
Homebrew(自作ソフト)
全てのセーブデータをバックアップするならSELECTボタンを押す
又はPCでhttps://google.com/deviceにアクセス
下の方にコードが表示される
続行をタップコードをハイフン(‐)なしで入力
アカウントを選択
続行をタップ
デバイスを接続しましたと表示されたら、Vita本体とGoogleドライブが接続
これは別の本体でもリンクするなら行う必要がある
下の方にGoogle Drive connectedと表示されていればGoogleドライブと接続されている
上の方にGoogle Drive syncedと表示されていれば、セーブデータが同期されている
その他
・Save Keeper は自身が作成したファイルしか見ることができない
ドライブ内の他のファイルを読み取ることはできない
・バックアップはPSV Savesフォルダ内に保存され、ゲームごとに1つのサブフォルダが作成される
・Save Keeperをアンインストールしたり、Vitaを初期化したりしても、バックアップはGoogleDriveに残る
どのコンピューターからでもDriveのWeb UIでZIPファイルを閲覧およびダウンロードできる
・デバイスの接続を解除するには、デバイス上で削除し、https://myaccount.google.com/permissionsで権限を取り消す

































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