こちらではニンテンドースイッチの3DSエミュレーターDekoponを紹介します
概要
3DSのエミュレーターAzaharをスイッチに移植したもの
ミュレータを完全に書き直すのではなく、Android版のラッパーのようなものを使用し、アプリケーションがNintendo Switch上でネイティブに動作するように最小限のAndroid環境を再現している
パフォーマンスはタイトルによって大きく異なり、時間とともに改善されるが、多くのゲームは現時点でフルスピードでプレイでき、場合によっては携帯モードでもプレイできる
シェーダーコンパイルのスタッターを減らし、フレームのペースの乱れを滑らかにするために、携帯モードではオーバークロック推奨
ゲームによっては、ドック/携帯充電中にフルスピードで最大4倍の解像度スケーリングを実現
ただし、携帯モードでは3倍で十分
new3DS専用ゲームはうまく動作しない
チートも現在はサポートされていない
機能
- ジャイロ機能を完全にサポート
- CIAインストールをサポート
- スイッチのソフトウェア又はハードウェアキーボードをサポート
- R3ボタン(右アナログスティックを押す)で複数の画面レイアウトを切り替える
互換性リスト
ゲームのバックアップを用意
下記リンクを参考に3DS本体を改造
下記リンクを参考にゲームを.バックアップ
下記リンクよりpythonをダウンロードし、パソコンにインストール
ゲームのバックアップをAzaharで起動できるように変換
ゲームの場所
ファイル名は必ず半角英数字のみ!
SDカードのswitchフォルダの中で右クリックから新規作成でフォルダを作成し、dekoponにリネーム
さらにdekoponフォルダの中で右クリックから新規作成でフォルダを作成し、romsにリネームし、その中にコピー
switch/dekopon/roms
アップデータもswitch/dekopon/romsフォルダの中に入れておけばインストール可能
導入方法
下記リンクを参考に本体をオーバークロック
下記リンクよりdekopon.nroファイルをダウンロードし、SDカードの中のswitchフォルダの中にコピー
ゲームを起動
hbmをアプレットモードではなく、アプリとして起動
Libraryでゲームを選択して起動
ゲームのプレイ中にR3ボタン(右アナログスティックを押す)で複数の画面レイアウトを切り替えられる
ゲームを終了して、メニューに戻るにはジョイコンの+&-ボタンを同時押し
アップデータはInstallタブから選択してインストール可能
SetteingsのInternal Resolutionで解像度を変更可能
アップデータはInstallタブから選択してインストール可能
SetteingsのInternal Resolutionで解像度を変更可能
Console RegionでJapanに変更しておくと、リージョンを日本に設定可能
それ以外の項目は特に弄らなくてよい





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