Vita&VitaTV 様々なソフトブリックの修復機能があるリカバリーメニューPS Vita Recovery Menu紹介

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こちらではVita&VitaTVに様々なソフトブリックの修復機能があるリカバリーメニューPS Vita Recovery Menuを紹介します
免責事項
本ソフトウェアは現状のまま提供され、いかなる保証もありません。
使用はすべて自己責任で行ってください。


できることとできないこと
カスタムファームウェア(HENkaku、h-encore、h-encore2、Ensō)を実行している本体のソフトウェアレベルの問題解決を支援するために設計されています。
以下の問題からの復旧に役立ちます。
・破損または設定ミスのあるconfig.txtファイル
・プラグインの競合によりブートループが発生する
・LiveAreaデータベースの不具合
・ストレージマウントポイントの設定ミス
・一般的なCFWの設定ミス
このツールでは、完全に起動不能になった本体を復旧することはできません。
デバイスの電源が入らない、画面に何も表示されない、またはハードウェアやNANDレベルで損傷を受けている場合、このツールを含め、いかなるソフトウェアツールも役に立ちません。
ハードウェアレベルでの完全な起動不能状態は、物理的な修理または専用の復旧機器を必要とする


安全機能
・システム書き込みモードが手動で有効にされない限り(完全な警告ダイアログが表示される場合)、vs0:とos0:には一切アクセスしません。
・インストール/アンインストール操作の前に、必ず設定ファイルのバックアップを行います。
・アトミックな設定書き込み(.tmp→名前変更)により、停電時のデータ破損を防ぎます。
・起動時にLトリガーを押すとセーフモードが起動し、メニューが開く前に不要なプラグインが無効になります。


既知の問題
・Vita 2000のモデル検出で、システム情報に誤ったモデル名が表示される問題について調査中です。
・h-encore2 (3.74) では、Ensō がないとブートリカバリが機能しません。
これは、カーネルフックがコールドブート時にtaiHENをロードする必要があるためです。通常のバブル起動は、すべてのファームウェアバージョンで正常に動作します。


故障のリスク
このアプリケーションで実行できる特定の操作(システムパーティションの変更、コアシステムファイルの削除、tai構成のリセット、安全でないプラグイン構成の適用など)を実行すると、本体がソフトブリック状態になったり、最悪の場合はハードブリック状態になり、永久に使用できなくなる可能性があります。
何が起きても全て自己責任!
これは、以下のすべてのPS Vitaモデルに適用されます。
・PS Vita PCH-1000 / PCH-1001 (OLED)
・PS Vita PCH-1100 / PCH-1101 (OLED 3G)
・PS Vita PCH-2000 / PCH-2001(スリム)
・VitaTV(VTE-1000 / CEM-3000)


使用前の推奨事項
・変更を加える前には必ずux0:taiフォルダの中のconfig.txt又はur0:taiフォルダの中のconfig.txtバックアップを取ってください
・修復作業を進める前に、「Restore/Unbrick」の「Backup」機能を使用してください。
・変更内容を他のデバイスに適用する前に、まず1つのデバイスでテストしてください。
・修復作業について確信が持てない場合は、修復作業を進めないでください。
このツールは、リスクを理解している経験豊富なPS Vita CFWユーザー向けです。
万能の解決策ではなく、他のシステムレベルのユーティリティと同様に慎重に取り扱う必要があります。


VitaShellでux0:taiフォルダの中のconfig.txt又はur0:taiフォルダの中のconfig.txtファイルをパソコンの中の適当な安全な場所にコピーしておく

下記リンクよりvpkファイルをダウンロード
Advancedを選択
Xボタンで決定
〇ボタンで戻る
Boot Recoveryを選択
Install Boot Recoveryを選択
Xボタンを押す
もう一度Xボタンを押すと本体が再起動し、インストールが完了する

本体起動時にRボタンを押しながら起動するとがPS Vita Recovery Menu起動するようになる


リカバリーメニューの説明
Exit to LiveAreaでPS Vita Recovery Menuを終了し、ライブエリアに戻る
Rebootは本体を再起動
Power Offは本体の電源を落とす


Plugins
プラグインのオン/オフを切り替え、重複を削除し、config.txt をクリーンアップし、変更を保存します。
Clean Configはconfigファイルのクリーンを行う(AutoPlugin2を修正)
Remove Duplicatesはプラグインの重複を削除する
Save ChangesはプラグインのON/OFFの変更を保存

Advanced
高度なツール
CPU SpeedはCPU速度制御 — ARM/GPU ES4/BUS/XBRクロックドメインを独立して制御し、再起動後も設定が維持されます。
Registry Hacksはレジストリハック
Reset VSHはVSHをリセットします(LiveSpaceを再起動します)
Suspend / Shut Down / Rebootは一時停止/シャットダウン/再起動
Boot Diagnosticsはブート診断
Boot Recovery はブートリカバリインストーラー
System Write Modeはシステム書き込みモード(完全な警告ダイアログ付き)
Backは最初のメニューに戻る

Registry Hacks

System Info
システム情報
ファームウェアバージョン、モデル、Ensōステータス、マザーボードシリーズ、ライブクロック、バッテリーの状態、メモリ、アクティブなtai設定パス。

Restore / Unbrick
復元/復旧
Safe Mode Bootはセーフモードを起動
Reset taiHEN configはtaiHENの設定をリセットします
Backup / Restore ux0:tai/はux0:tai/のバックアップ/復元
Rebuild LiveArea DatabaseはLiveAreaデータベースを再構築する
Official Sony recovery optionsは公式のリカバリーメニューを起動

Plugin Fix Mode
プラグイン修正モード
Safe Modeはセーフモード
View & Toggleは表示と切り替え
Re-enable Allはすべて再有効化
Reset to Minimalは最小設定にリセット
Backup / Restore configはconfigのバックアップ/復元

Sony Recovery
公式のセーフモードのオプション
Restartは再起動
Rebuild Databaseはデータベースの再構築
Format Memory Cardはメモリーカードのフォーマット
Restore Systemはシステムの復元
Update Firmwareは本体のアップデート

Storage Manager(SD2Vita)
Card & config infoはカードと構成情報
Switch Mount Pointはマウントポイントの切り替え
Install StorageMgr Pluginはux0を任意のストレージ(SD2VITAなど)にマウントできるプラグインStorageMgrのインストール
Copy ux0 to SD2Vitaはux0をSD2Vitaにコピー
Copy SD2Vita to ux0はSD2Vitaをux0にコピー

File Manager
ファイルマネージャー

Cheat Manager
チートマネージャー
Vita native cheats (.psv) とPSP CWCheat(.db)に対応


PS Vita Recovery Menuアンインストール方法
ライブエリアからVita Recovery Menuを起動するか、本体起動時にRボタンを押しながらVita Recovery Menuを起動し、Advancedを選択
Uninstall Boot Recoveryを選択

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