こちらではニンテンドースイッチの通常版の本体を完全据え置きにするシェルSwitch NXii Console Shellを紹介します
画面が傷だらけの本体を完全据え置き機にするのにお勧め
PC用のファンを搭載し、排熱に特化した構造のため改善される
内蔵バッテリーの交換が容易になる
バッテリーの膨張による基板破壊のリスクも少なくなる
ノーマル状態(通常シェル)
約40°~50°
オーバークロック(通常シェル)
約50°~60°
オーバークロック(Switch NXii Console Shell)
約40°~50°
という結果で、オーバークロック状態に至っては10°マイナスと通常シェルとは比べて温度が下がっていることが分かる
カラーバリエーションは豊富
購入時に色を選択
画像を参考にお気に入りの組み合わせを頼むのもよい
現在はファンがついていないものしかないので注意!
ファンはNoctua(ノクチュア)のNF-A9x14 PWM 18
内容物
シェル、ファンを制御し、インジケータLEDを点灯させ、USB-Aコネクタを横に延長し、SDカードエクステンダとして機能させるためのカスタムPCB、取り付け用のネジ一式、LEDに電力を供給するための2つのJSTエクステンダ(カスタムPCBを使用する場合)、2つのカスタムPCBを接続するためのリボンケーブル、垂直スタンドが付属しています。
シェルの底部には、リカバリーメニューにアクセスするためのスクリーンがオプションで用意されている。
92mmx14mmのnoctuaファンを搭載し、コントロールボードから12ボルトで駆動するため、静かでクールなゲームが楽しめます。
有機ELモデルのドックは有線LAN付きなのでそちらをお勧めする
シェルが通常モデルのドックと有機ELモデルのドック用で分かれているため、購入する際は注意
必要なもの
・通常版本体(未対策機も可)
・公式ドック(通常版か、有機ELモデル)
・プロコントローラー(完全据え置き機になるため必須)
組み立て前、後どちらでもペアリングは簡単に行えます
・未対策機なら画像のようなUSB-C 双方向スイッチが必要
・Nintendoツールキット ニンテンドー ドライバーセット 任天堂 開封・分解・修理ツールキット
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06Y5JYS5S/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
こちらに付属していたプラスドライバーではきちんとねじを外せなかったので結局もともと所持していた別のドライバーを使いました
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こちらに付属していたプラスドライバーではきちんとねじを外せなかったので結局もともと所持していた別のドライバーを使いました
導入方法
動画を参考に通常版のニンテンドースイッチ本体を分解
動画を参考に組み立てていく
未対策機の場合
Hekate経由でAtmosphereを起動するAtmoPack-Vanillaを導入
HekateでAutoRCMモードにする
EmuNANDを導入する
理由としては、通常起動で本体をアップデートしてしまうと、AutoRCMモードが解除され、再びAutoRCMモードにするにはシェルから本体を再び取り出し、Hekate導入からやりなおしになってしまうため大変面倒なことになる
シェルのこの部分に穴をあけて、USB-C 双方向スイッチを差し込む必要がある手順としてはペイロードを挿入する側にスイッチを切り替えた状態で本体の電源を入れる
その後、本体が起動したかシェル側のディスプレイで確認し、ドック側にスイッチを切り替えると、テレビに映像が出力される
LANとHDMIと電源のUSB type-c
有線のイヤホンとUSBポートx2とsdカード
ファイルのやりとりは、直接SDカードをPCと接続するか、もしくはDBIのЗапустить FTP_сервер:FTPサーバーを使用してネットワーク経由でやりとりを行える



















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