ゲームボーイ ポケットモンスター緑フルカラーパッチ紹介

記事の方法を試す前や質問をするまえに必ず下記リンクを見てからにしてください!
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こちらではゲームボーイのポケットモンスター緑フルカラーパッチを紹介しますってから遊んでください
ポケットモンスター緑フルカラー Ver.1.22

初代『ポケットモンスター 緑』(日本版)を、ゲームボーイカラー専用のフルカラー版にしたパッチ「ポケットモンスター緑フルカラー」を作りました。
町や建物ごとの色分け、『金・銀』のグラフィック、金銀風のバトル画面、ランニングシューズなどが入っています。
ポケモンの絵が違う2つのバージョンがあります。ポケモンが『金・銀』の絵になる「金銀グラフィック版」と、初代の絵のままフルカラーになる「初代グラフィック版」です。
さらに、遊びやすくする機能が入った「完全版」と、見た目のフルカラーだけの「カラー化のみ」があり、全部で4種類から選べます。それぞれに、フィールドの移動を60fps(毎コマ)でなめらかにした「60fps版」もあります(全部で8種類)。
このほかに別版として、完全版をもとに、『緑』に出ないポケモンもふくめて151匹すべてをひとりでつかまえられるようにした「151匹そろう版」もあります。
ゲームの中身は、あとから出た『緑』の1.1(後期版)と同じです。1.0(初期版)・1.1のどちらのROMに当てても、1.1のフルカラー版になります。
出現するポケモン、能力値、レベルで覚える技、わざマシン、トレーナー、アイテム、イベントなどの中身は、オリジナルの「緑」(1.1)から一切変えていません。見た目と遊びやすさだけを変えたパッチです。

オリジナル(GBCで起動)フルカラー版
タイトル画面。ロゴに金銀風の「緑」マーク(葉っぱ)と模様が入ります
タイトル画面。ロゴに金銀風の「緑」マーク(葉っぱ)と模様が入ります

この記事では、オリジナルとの違いを画像つきで1つずつ紹介します。比較画像は左がオリジナル(ゲームボーイカラーで起動した状態)、右がフルカラー版です。フルカラー版の画面は、特に書いていないものは金銀グラフィック版です。

バグ報告の前に・報告のしかた

報告の前に、次の2つを確かめてください
  • チート(改造コード・プロアクションリプレイ・ゲームシャークなど)を使っていないか
  • 古いバージョンのパッチで作ったROMの途中セーブ(エミュレーターのステートセーブ)を使っていないか。新しいパッチを当てたら、ゲーム内の「レポート」から始め直してください(レポートはそのまま使えます)。新しいパッチで最初から作ったステートなら、問題なく使えます
どちらかを使っていると、パッチに問題がなくても画面がこわれたり、止まったりすることがあります。
バグを報告するときは、次のテンプレートにそって書いてください
  • パッチのファイル名(例:ポケットモンスター緑フルカラー_1.1用.ips)
  • バグの詳しい内容と画像(どこで・何をしたら・どうなったか。画面のスクリーンショットか写真)
パッチのファイル名: バグの内容(どこで・何をしたら・どうなったか): 画像:

変更点まとめ(一覧)

項目オリジナルフルカラー版
対応機種GB・SGB・GBCGBC専用
画面の色本体が付ける数色だけ場所・キャラ・ポケモンごとに色分け
ポケモンの絵初代の絵金銀グラフィック版:『金・銀』の絵
初代グラフィック版:初代の絵をフルカラー化
人の絵初代の絵完全版:『金・銀』の絵
カラー化のみ:初代の絵をフルカラー化
バトル画面単色のHPバー、経験値バーなし金銀風。色が変わるHPバー、経験値バーあり
タイトルロゴ初代のロゴ「緑」マーク・模様入り
ボールの絵全種類同じ5種類それぞれ金銀風
タウンマップ単色陸・海・道を色分け
トレーナーカードのバッジ単色8つそれぞれ本来の色
ランニングシューズなしBボタンで走れる(なみのりも速くなる)
ひでんマシン覚えられるポケモンが決まっている全てのポケモンが全てのひでんマシンを覚えられる
いあいぎり・なみのり・かいりきポケモンを選んでメニューから使う木・水・岩に話しかけるだけで使える(覚えていなくてもOK)
リュック全部の道具が1つのリスト金・銀と同じ全画面のリュック。どうぐ・ボール・たいせつなもの・わざマシンに分かれる(←→で切り替え)。お店で売る画面もリュック
わざを忘れさせる新しい技を覚える時だけ手持ちの画面からいつでも(ひでんわざも可)
わざを覚えるときの「はい/いいえ」カーソルは「はい」から「せってい」で「いいえ」からにできる(Aボタンの連射で うっかり忘れさせない)
ニックネームの変更せいめいはんだんし(シオンタウン)だけ手持ちの画面の「なまえ」からいつでも
わざの並べかえバトル中だけ「つよさをみる」でAボタン(金銀と同じように)
わざの説明なし「つよさをみる」でタイプ・いりょく・説明(金銀と同じ文)
SELECTボタンフィールドでは使わない登録した どうぐ(じてんしゃ・つりざお・ダウジングマシン)をすぐ使える
パソコンポケモンセンターなどでだけメニューからいつでも使える
フィールドの移動2コマに1回動く(30fps)60fps版:毎コマなめらかに動く(速さは同じ)
ボックスがいっぱいのとき自分でボックスを切りかえる空きのある次のボックスに自動で切りかえ
手持ちのアイコン約10種類の形・全部同じ色151匹それぞれ専用のアイコン、ポケモンごとの色
つかまえたマークなしつかまえたことのある野生のポケモンにボールマーク
図鑑の「ぶんぷ」草むら・洞窟・なみのりの場所だけすごいつりざおで釣れる場所も青いマークで出す
「へんしん」を使った野生のポケモンつかまえるとメタモンになる(元の『緑』からあるバグ)へんしん前のポケモンとしてつかまえられる
オリジナルからあるバグ相性のメッセージ・いかり・きあいだめ などへんしん捕獲バグとあわせて8つを修正(19. を見てください)
ゲームのバージョン1.0(初期版)/1.1(後期版)1.1(1.0のROMに当てても1.1になる)
出現ポケモン・能力・レベルで覚える技・イベント―変更なし(バグの修正でファイヤーのLv51の技・タイプの相性3つだけ変更)
セーブデータ―オリジナルと相互に使える

完全版とカラー化のみの違い(一覧)

完全版は見た目のフルカラーに遊びやすくする機能を足したもの、カラー化のみは見た目だけをフルカラーにして遊び方はオリジナルのままにしたものです。どちらにも金銀グラフィック版・初代グラフィック版と、それぞれの60fps版があります。

機能・変更完全版カラー化のみ
フルカラー(マップ・人・ポケモン・バトル画面・図鑑・メニュー・タウンマップ)○○
金銀風のバトル画面(色が変わるHPバー・経験値バー)、金銀風のボール(5種類)、小さいボールの絵○○
トレーナー・主人公の絵(バトル・トレーナーカード・オープニング)『金・銀』の絵初代の絵をフルカラー
ポケモンの絵の2つのバージョン(金銀グラフィック版・初代グラフィック版)○○
手持ちのアイコン(151匹それぞれ専用の絵、ポケモンごとの色)○○
トレーナーカードのバッジの色○○
つかまえたことのある野生のポケモンにボールマーク○○
図鑑の「ぶんぷ」に釣りの場所(青いマーク)○○
へんしん捕獲バグの修正(へんしんした野生のポケモンがメタモンになる)○○
オリジナルからあるバグ7つの修正(相性のメッセージ・タイプの相性・ファイヤー・小さいァィゥェォ・いかり・きあいだめ・一撃必殺)○○
ランニングシューズ(Bで走る)・はやいなみのり○―
「わすれさせる」(ひでんわざも忘れられる)○―
「せってい」の「わすれさせる ときの カーソル」(わざを覚えるときの「はい/いいえ」を「いいえ」からにする)○―
手持ちのメニューの「なまえ」(ニックネームを変える)○―
「つよさをみる」で わざの説明・並べかえ○―
全てのポケモンが全てのひでんマシンを覚えられる○―
木・水・岩に話しかけて いあいぎり・なみのり・かいりき○―
金銀と同じリュックの画面・ポケット分け(どうぐ・ボール・たいせつなもの・わざマシン)○―
お店で売る画面もリュックの画面(金銀と同じ)○―
どこでもパソコン(メニューの「パソコン」)○―
ボックスの自動切り替え○―
SELECTボタンで どうぐを使う(べんりボタン)○―

1. ゲームボーイカラー専用のフルカラーに

オリジナルの「緑」をゲームボーイカラーで遊ぶと、本体が自動で決めたわずかな色しか付かず、画面全体が緑と青だけの単調な色になります。フルカラー版では、場所ごと・キャラクターごと・ポケモンごとに専用の色を付けています。

その代わりゲームボーイカラー専用になりました。白黒のゲームボーイ(初代・ポケット)で起動すると「このソフトは ゲームボーイカラー せんようです」と表示されて先へ進めません。

オープニング

オリジナル(GBCで起動)フルカラー版
オープニングのゲンガーとニドリーノも金銀のグラフィック・色に
オープニングのゲンガーとニドリーノも金銀のグラフィック・色に

2. フィールド(町・道路・建物)の色分け

町や道路、建物の中などマップごとに色を決めています。屋根の色も町によって違い、タマムシシティは緑、グレンタウンは赤、ヤマブキシティは黄色…という具合に見分けがつきます。草むら・水・道・木もそれぞれ別の色です。

オリジナル(GBCで起動)フルカラー版
上から:マサラタウン/タマムシシティ/グレンタウン/ヤマブキシティ
上から:マサラタウン/タマムシシティ/グレンタウン/ヤマブキシティ

建物の中も、ポケモンセンター、自分の家、オーキド研究所などで配色が変わります。

オリジナル(GBCで起動)フルカラー版
上から:ポケモンセンター/自分の部屋/オーキド研究所
上から:ポケモンセンター/自分の部屋/オーキド研究所

フィールドのキャラクターの色

主人公やライバル、町の人などのキャラクターにも1人ずつ色を付けました。肌の色は濃いオレンジではなく、自然な明るい肌色です(パーティ画面の小さいアイコンも同じ)。岩や化石は茶色にするなど、人以外のものも色分けしています。

3. バトル画面が金銀風に

金銀グラフィック版では、ポケモンとトレーナーの絵を『金・銀』のグラフィックに差し替え、それぞれのポケモンに合った色で表示します(初代グラフィック版のポケモンは、初代の絵のままその色で表示します。初代グラフィック版の対戦トレーナー・オーキド博士・ライバルは、元の『緑』の絵に色を付けて表示します)。

HPバーは金銀と同じように、残りHPに合わせて緑→黄→赤と色が変わります。自分のポケモンの下には経験値バー(青)が付き、次のレベルまであとどれくらいか一目で分かります。

オリジナル(GBCで起動)フルカラー版
上から:バトル開始/イシツブテとの戦闘/コマンド選択
上から:バトル開始/イシツブテとの戦闘/コマンド選択

投げるモンスターボール(5種類)

オリジナルでは、どのボールを投げても画面と同じ色の同じ絵でした。フルカラー版ではマスターボール・ハイパーボール・スーパーボール・モンスターボール・サファリボールがそれぞれ金銀風の絵と色になり、投げる・揺れる・閉じる場面のすべてで表示されます。

オリジナル(GBCで起動)フルカラー版
マスターボールを投げたところ
マスターボールを投げたところ
左から:マスターボール/モンスターボール/スーパーボール/ハイパーボール/サファリボール
左から:マスターボール/モンスターボール/スーパーボール/ハイパーボール/サファリボール

4. 細かいボールの見た目

画面のあちこちに出てくる小さなボールも、赤・白・黒の金銀風デザインにそろえました。

オリジナル(GBCで起動)フルカラー版
上から:バトル開始時の手持ちボール/オーキド研究所の机の上のボール/図鑑で捕まえたポケモンに付くマーク(拡大)
上から:バトル開始時の手持ちボール/オーキド研究所の机の上のボール/図鑑で捕まえたポケモンに付くマーク(拡大)
  • バトル開始時の手持ちボール:手持ちの数を表すボール。元気なポケモンは赤白のボール(ひんし・状態異常の表示は従来どおり)
  • オーキド研究所の机の上のボール:最初の3匹が入っているボール
  • 図鑑のリストのマーク:捕まえたことがあるポケモンに付くボール
  • マサキのパソコン「ボックスをかえる」:ポケモンが入っているボックスの横に出るボール
  • フィールドに落ちているアイテムのボール:形はそのままで赤・白・黒の色に

5. メニュー・図鑑・ステータス画面

ポケモンの一覧、強さを見る画面、図鑑の説明画面にも色が付きます。図鑑の説明画面では、ポケモンの絵がその色で表示され、枠は赤色になります。

オリジナル(GBCで起動)フルカラー版
上から:ポケモン一覧/ステータス画面/図鑑の説明
上から:ポケモン一覧/ステータス画面/図鑑の説明

手持ちのポケモンのアイコンは、151匹それぞれ専用の絵です。初代はポケモンを10種類ほどの形で表していましたが、『ポケットモンスター クリスタル』の改造版「Polished Crystal」のアイコンを使い、どのポケモンも見ただけで分かるようにしました。どのアイコンも2コマで動きます。
アイコンの色はポケモンごとに、バトル画面のそのポケモンと同じ色です(ピカチュウは黄色に赤いほお、ゲンガーは紫に赤い目など)。
手持ちの画面、バトル中の入れ替え、どうぐ・わざマシンを使うときの画面、ならびかえ、ニックネームを付ける画面・せいめいはんだんしの画面の、どこでも同じ絵と色です。

左:手持ちのポケモン 右:捕まえたポケモンにニックネームを付ける画面
左:手持ちのポケモン 右:捕まえたポケモンにニックネームを付ける画面
オリジナル(GBCで起動)フルカラー版
図鑑のリスト。捕まえたポケモンのマークが赤白のボールに。
図鑑のリスト。捕まえたポケモンのマークが赤白のボールに。

トレーナーカードのバッジも、8つそれぞれ本来の色(グレー・ブルー・オレンジ・レインボー・ピンク・ゴールド・クリムゾン・グリーン)で表示されます。まだバッジを持っていない所のジムリーダーの顔は、主人公と同じ肌の色です。

バッジなしバッジが全部そろった時
トレーナーカード
トレーナーカード

6. タウンマップ・ぶんぷ・そらをとぶ

タウンマップを緑の陸・水色の海・白い道・水色の枠で色分けし、町の印は茶色の四角にしました。図鑑の「ぶんぷ」(すみか)、「そらをとぶ」の地図も同じ配色です。

図鑑の「ぶんぷ」では、草むら・洞窟・なみのりの場所に加えて、すごいつりざおで釣れる場所を青いマークで出します。コイキング(ボロのつりざお)とトサキント・ニョロモ(いいつりざお)は、釣りができる場所全部に出ます。ふつうの場所と同じところは、ふつうのマークだけになります。

図鑑の「ぶんぷ」:黒いマーク=草むら・洞窟・なみのり、青いマーク=すごいつりざおで釣れる場所(左上からメノクラゲ・コイキング・クラブ・ミニリュウ)
図鑑の「ぶんぷ」:黒いマーク=草むら・洞窟・なみのり、青いマーク=すごいつりざおで釣れる場所(左上からメノクラゲ・コイキング・クラブ・ミニリュウ)
オリジナル(GBCで起動)フルカラー版
タウンマップ
タウンマップ
フルカラー版:ぶんぷ(ポッポのすみか)/そらをとぶ/マサキのパソコン「ボックスをかえる」/落ちているボール(おつきみやま)
フルカラー版:ぶんぷ(ポッポのすみか)/そらをとぶ/マサキのパソコン「ボックスをかえる」/落ちているボール(おつきみやま)

7. ランニングシューズ(新機能)

Bボタンを押しながら歩くと、2倍の速さで走れます。走っている間は主人公が走る姿の絵に変わります。
なみのりの時も、Bボタンを押していると2倍の速さで進みます。

  • 町・道路・建物の中・ダンジョン、どこでも使えます
  • なみのりの時もBボタンで速くなります(波乗りの絵はそのままです)
  • 自転車の時は今までどおりです(自転車はもともと速いので変わりません)
  • 段差を飛び降りる時、イベントで勝手に動かされている時、回転床の上などでは走りません
  • 走り始め・止まる時に引っかかったり、一瞬止まったりしないように作っています

8. わざを わすれさせる・なまえ・わざの並べ替え・わざの説明(新機能・完全版)

手持ちのポケモンを選んだときのメニューに「わすれさせる」を追加しました。覚えているわざを選んで、いつでも忘れさせることができます。オリジナルでは忘れさせられないひでんわざ(いあいぎり・なみのり など)も忘れさせられます。

左上から:メニューの「わすれさせる」/わざを選ぶ/確認(はい・いいえ)/忘れた!
左上から:メニューの「わすれさせる」/わざを選ぶ/確認(はい・いいえ)/忘れた!
  • 「はい」を選ぶまでは何も変わりません。「いいえ」でわざ選びに戻り、Bボタンでやめられます
  • 忘れたわざの後ろのわざは順に上へ詰まります(PPやポイントアップの効果もそのまま一緒に移ります)
  • わざが1つしかないときは忘れさせられません(わざが0個になることはありません)
  • バトル中のメニューは今までどおりです

なまえを かえる(新機能)

同じメニューに「なまえ」を追加しました。選ぶと「○○の なまえを へんこう しますか?」と出るので、Aボタンで「へんこう」を選ぶと名前を入れる画面になります。やめるときはBボタンで閉じます。シオンタウンのせいめいはんだんしの家に行かなくても、いつでもニックネームを変えられます。

左から:メニューの「なまえ」/なまえを へんこう しますか?/名前を入れる/決めると手持ちの画面に戻る
左から:メニューの「なまえ」/なまえを へんこう しますか?/名前を入れる/決めると手持ちの画面に戻る
  • せいめいはんだんしと同じく、自分のポケモン(おやの名前とIDが自分と同じポケモン)だけ変えられます。通信交換でもらったポケモンは変えられません
  • 名前を入れる画面で何も入れずに決めると、名前は変わりません
  • フィールドで使えるわざ(いあいぎり・そらをとぶ など)を4つ覚えているポケモンは、メニューが画面に入りきらないので「キャンセル」が出ません。Bボタンで閉じます

わざの説明を見る(新機能)

『金・銀』と同じように、「つよさをみる」の2ページ目(わざの画面)でAボタンを押すと、わざの一覧が上に移ってカーソルが出て、下の枠にそのわざのタイプ・いりょく・説明が出ます(『金・銀』と同じ並び)。十字キーの上下で見たいわざを選び、Bボタンで元の画面に戻ります。

左から:わざの画面/Aボタンで説明が出る/十字キーでほかのわざの説明
左から:わざの画面/Aボタンで説明が出る/十字キーでほかのわざの説明
  • 説明文は『金・銀』の文を使っています
  • タイプ・いりょくは初代の値です。いりょくのない変化わざなどは「ーーー」と表示されます
  • バトル中(「ポケモン」→「つよさをみる」)や、パソコンのボックスのポケモンでも見られます

わざの並べ替え(新機能)

わざの説明が出ている画面で、入れ替えたいわざを選んでAボタン(またはSELECT)を押すと▷が付きます。入れ替える先のわざを選んでもう一度Aボタンを押すと、わざの順番が入れ替わります。同じわざでもう一度Aを押すと取り消し、Bボタンで元の画面に戻ります。

左から:入れ替えるわざを選ぶ(▷が1つめ)/入れ替わった!/Bで戻ると入れ替えた順番
左から:入れ替えるわざを選ぶ(▷が1つめ)/入れ替わった!/Bで戻ると入れ替えた順番
  • PP(ポイントアップで増やした分も)は、わざと一緒に入れ替わります。バトルでのわざの並びも、入れ替えた順番になります
  • バトル中や通信ケーブルでつないでいるとき、パソコンのボックスのポケモンでは使えません(説明だけ出ます)。バトル中は、オリジナルと同じく「たたかう」のわざ選びでSELECTを押すと並べ替えられます

わざを覚えるときのカーソルを「いいえ」に(新機能・せってい)

「せってい」に4つめの項目「わすれさせる ときの カーソル」(はい/いいえ)を追加しました。「いいえ」にすると、わざを覚えるときに出る「〜の かわりに ほかの わざを わすれさせますか?」と「〜を おぼえるのを あきらめますか?」のカーソルが、はじめから「いいえ」になります。

左から:せってい(4つめの項目)/わすれさせますか?(はじめから「いいえ」)/あきらめますか?(はじめから「いいえ」)/「はい」を選んだときは今までどおり
左から:せってい(4つめの項目)/わすれさせますか?(はじめから「いいえ」)/あきらめますか?(はじめから「いいえ」)/「はい」を選んだときは今までどおり
  • Aボタンを連射してもこの2つの質問をくり返すだけで、わざを選ぶ一覧には入りません。一番上のわざをうっかり上書きしません
  • 覚えさせたいときは、連射を止めて上を押し「はい」を選べば、今までどおり覚えさせられます
  • レベルアップ・わざマシン・ひでんマシン・進化のどれで覚えるときも同じです
  • はじめは「はい」(今までどおり)です。設定はセーブデータに入ります(今までのセーブデータは「はい」で始まります)
  • 4つの項目が入るように、「せってい」の画面は1つの枠にまとめました(タイトル画面の「せっていを かえる」も同じ画面です)
  • 完全版・151匹そろう版だけの機能です(カラー化のみには入っていません)

9. 全てのポケモンが全てのひでんマシンを覚えられる

ひでんマシン01〜05(いあいぎり・そらをとぶ・なみのり・かいりき・フラッシュ)を、全151匹のポケモンが覚えられるようにしました。コイキングやキャタピーでも「そらをとぶ」や「なみのり」を覚えて、フィールドで使えます。好きなポケモンを「ひでん要員」にしなくても旅ができます。

左から:コイキングにもひでんマシンが「おぼえられる」/コイキングのメニューに「そらをとぶ」「なみのり」/コイキングでなみのり
左から:コイキングにもひでんマシンが「おぼえられる」/コイキングのメニューに「そらをとぶ」「なみのり」/コイキングでなみのり
  • 変えたのは「ひでんマシンを覚えられるか」だけです。わざマシン、レベルで覚える技、能力値は変わりません
  • ジムバッジがないとフィールドで使えないのは今までどおりです
  • 前の「わすれさせる」と合わせて、ひでんわざを覚えさせたり忘れさせたりが自由にできます

10. 話しかけるだけで「いあいぎり」「なみのり」「かいりき」

『金・銀』と同じように、細い木・水・大きな岩の前でAボタンを押すと「いあいぎりを つかいますか?」のように聞かれ、「はい」でそのまま使えます。手持ちのポケモンがその技を覚えていなくても使えます。

左から:細い木(いあいぎり)/水(なみのり)/大きな岩(かいりき)
左から:細い木(いあいぎり)/水(なみのり)/大きな岩(かいりき)
  • いあいぎりはブルーバッジ、なみのりはピンクバッジ、かいりきはレインボーバッジがないと使えません(オリジナルと同じ)
  • バッジがないときは、木は「このきは いあいぎりで きれそうだ!」、岩はオリジナルどおりの説明が出るだけです。水は今までどおり何も起きません
  • 技を覚えているポケモンがいればそのポケモンが、いなければ先頭のポケモンが技を使います
  • すでに なみのり中・かいりきを使っている間は聞かれません。サイクリングロードなど なみのりできない場所では、オリジナルと同じメッセージが出ます
  • 「いいえ」を選べば何もしません。メニューから使う今までの方法もそのまま使えます

11. リュックが金・銀と同じ画面・ポケットに

リュックを『金・銀』と同じ全画面の画面にしました。左にリュックの絵とポケットの名前、右に5行の道具の一覧、下に道具の説明が出ます。中身は「どうぐ」「ボール」「たいせつなもの」「わざマシン」の4つのポケットに分かれていて、←→ボタンで切り替えます。

左上から:どうぐ/ボール/たいせつなもの/わざマシン(ひでんマシンも)
左上から:どうぐ/ボール/たいせつなもの/わざマシン(ひでんマシンも)
  • フィールドのリュックと、バトル中のリュックの両方で使えます
  • SELECTでの並べ替えは、同じポケットの中でできます
  • じてんしゃ・つりざお(3種類)・ダウジングマシンを選ぶと「つかう/とうろく」のメニューが出ます(「とうろく」は次の SELECT ボタンの機能。じてんしゃも、すぐ乗る代わりにこのメニューが出ます)
  • 最後に開いたポケットを覚えていて、次に開くとそのポケットから始まります
  • 道具の持ち方はオリジナルと同じなので、リュック全体で20種類までです(ポケットごとに20種類ではありません)。そのぶん、セーブデータはオリジナルの「緑」とそのまま行き来できます
  • パソコンに預けるときの一覧は、今までどおり全部の道具が並びます

お店で売る画面もリュックに(新機能)

フレンドリィショップの「うりにきた」で、リュックの画面が開きます。←→でポケットを切り替えて、売る道具を選べます。いくつ売るか・値段の枠、「それでしたら ○円で おひきとりいたしましょう」、「はい/いいえ」も、『金・銀』と同じようにリュックの画面のまま出ます。売ったあとはリュックの画面に戻り、Bで閉じるとお店のメニューに戻ります(増えたおかねはそこで出ます)。売れない道具(たいせつなもの・ひでんマシン)は、断りの文が出てリュックの画面に戻ります。

お店で売る画面:いくつ売るか(左)/「はい/いいえ」(右)
お店で売る画面:いくつ売るか(左)/「はい/いいえ」(右)

12. つかまえたことのあるポケモンにボールマーク(新機能)

『金・銀』のように、野生のポケモンと戦うとき、そのポケモンをつかまえたことがあれば、相手の名前の左にモンスターボールのマークが出ます。図鑑の「つかまえた」に登録されているかどうかで決まります。

つかまえたことがあるまだつかまえていない
野生のピカチュウ
野生のピカチュウ
  • 野生のポケモンとのバトルだけに出ます(トレーナー戦では出ません)
  • 完全版・カラー化のみの両方に入っています

13. どこでもパソコン(新機能)

メニューに「パソコン」を追加しました。ポケモンセンターに行かなくても、いつでもメニューからパソコンを使えます。ボックスのポケモンを入れかえたり、道具を預けたり、オーキド博士に図鑑を評価してもらったりできます。

左から:メニューの「パソコン」/パソコンのメニュー/ポケモンの あずかり システム
左から:メニューの「パソコン」/パソコンのメニュー/ポケモンの あずかり システム
  • メニューは「ずかん/ポケモン/リュック/(名前)/レポート/せってい/パソコン/とじる」の順です
  • 中身はポケモンセンターのパソコンとまったく同じです(「スイッチを きる」でフィールドに戻ります)
  • ボックスを切りかえるときにレポートを書くのも、ポケモンセンターのパソコンと同じです
  • 通信ケーブルの部屋(ケーブルクラブ)の中では使えません(メニューが閉じるだけです)

ボックスの画面(金・銀と同じ)

パソコンの「ポケモンを つれていく」「ポケモンを あずける」「ポケモンを にがす」の一覧は、『金・銀』と同じ全画面です。左に選んでいるポケモンの絵(図鑑と同じ色)とレベル・名前、右にボックスの名前と5行の一覧が出ます。

左から:ポケモンを つれていく/えらぶと出る小さな窓/ポケモンを あずける(てもちポケモン)/ポケモンを にがす
左から:ポケモンを つれていく/えらぶと出る小さな窓/ポケモンを あずける(てもちポケモン)/ポケモンを にがす
  • えらぶと「ひきとる(あずける)/ようすを みる/やめる」の小さな窓が出ます
  • ひきとる・あずける・にがす の動きと、セーブデータの形は今までと同じです。手持ちの画面は変わりません

14. ボックスの自動切り替え(新機能)

『ルビー・サファイア』のように、いまのボックスがポケモン30匹でいっぱいになったら、空きのある次のボックスに自動で切りかわります。ボックスがいっぱいのせいで、つかまえたポケモンをパソコンに送れなくなることがありません。

左から:いっぱいになったボックス/自動で切りかえ/レポートを書いたところ/8つ全部いっぱいのとき
左から:いっぱいになったボックス/自動で切りかえ/レポートを書いたところ/8つ全部いっぱいのとき
  • フィールドを自由に歩ける状態になったときに切りかわります。バトルで30匹目をつかまえたときは、バトルが終わってフィールドに戻ったときです
  • 空きのある次のボックスを探します(ボックス8の次はボックス1に戻ります)
  • 初代はボックスをかえると必ずレポートを書くしくみなので、切りかえたときもレポートを書きます(パソコンの「ボックスを かえる」と同じ)
  • 8つのボックスが全部いっぱいのときは「パソコンで ボックスを せいり してください」と1回だけ出ます
  • イベント中・通信ケーブルの部屋の中では切りかわりません。セーブデータの形は変わりません

15. SELECTボタンで どうぐを使う(べんりボタン・新機能)

『金・銀』の「べんりボタン」のように、リュックで登録した どうぐ を、フィールドで SELECT ボタンを押すだけで使えます。じてんしゃの乗り降りや、つりざおを使うのに毎回リュックを開かなくてよくなります。

左から:リュックで「とうろく」/登録したところ/フィールドでSELECT(じてんしゃに乗る)/使えない場所ではリュックと同じメッセージ
左から:リュックで「とうろく」/登録したところ/フィールドでSELECT(じてんしゃに乗る)/使えない場所ではリュックと同じメッセージ
  • 登録できるのはじてんしゃ・ボロのつりざお・いいつりざお・すごいつりざお・ダウジングマシンです
  • リュック → たいせつなもの → どうぐを選ぶ → 「とうろく」。登録できるのは1つで、あとから登録した どうぐ に変わります
  • フィールドで SELECT を押すと使います。じてんしゃは、乗っているときに押すと降ります
  • 建物の中や、つりができない向きなど使えない場所では、リュックから使ったときと同じメッセージが出ます(オリジナルと同じく、なみのり中はつりはできません)
  • 何も登録していないときや、登録した どうぐ をパソコンに預けているときは「セレクトボタンに とうろくされた どうぐが ありません」と出ます
  • バトル中やイベント中は何も起きません。登録は、元のゲームで使っていないセーブデータの1バイトに記録するので、今のセーブデータもそのまま使え、オリジナルの「緑」とも行き来できます

16. 60fps版(フィールドの移動がなめらか)

フィールドで歩く・走るときに、画面を1秒に60回(毎コマ)なめらかに動かす「60fps版」も用意しました。元のゲームは2コマに1回、2pxずつ画面を動かしています(30fps)。60fps版では、これを毎コマ1px(自転車・ランニングシューズ・はやいなみのりは毎コマ2px)に分けて動かします。完全版・カラー化のみの、金銀グラフィック版・初代グラフィック版の4種類すべてと、151匹そろう版にあります。

60fps版のしくみ。1歩にかかる時間は同じで、動きを毎コマに分けるだけです
60fps版のしくみ。1歩にかかる時間は同じで、動きを毎コマに分けるだけです
  • 1歩にかかる時間・速さ・止まる位置は元と同じです。当たり判定・ワープ・マップのつなぎ目・イベントの調べ方も変えていません
  • なめらかになるのはフィールドの移動だけです。バトル・メニュー・会話・イベントのアニメーションはそのままです
  • ドアやマップのつなぎ目を通るときに1コマほどずれるため、野生のポケモンの出方や歩きまわる人の動きが、60fps版でない版と変わることがあります(不具合ではありません)
  • セーブデータ(レポート)は60fps版でない版とも共通です。エミュレーターの「どこでもセーブ」は版をまたいで使わないでください

17. 2つのバージョン(金銀グラフィック版・初代グラフィック版)

違いはポケモンと対戦トレーナーの絵です。「金銀グラフィック版」ではポケモンが『金・銀』の絵に、「初代グラフィック版」では初代の絵のままフルカラーになります。対戦トレーナー(オーキド博士・ライバルをふくむ)も、初代グラフィック版では元の『緑』の絵に色を付けたものになります。主人公の絵、マップの色、バトル画面、ボール、ランニングシューズ、ゲームの中身はどちらも同じなので、好きなほうを選んで遊べます。

金銀グラフィック版初代グラフィック版
上:タイトル画面 下:バトル開始
上:タイトル画面 下:バトル開始
金銀グラフィック版初代グラフィック版
上から:バトル/ステータス画面/図鑑の説明
上から:バトル/ステータス画面/図鑑の説明

18. 1.0のROMからでも1.1に

『緑』には、最初に出た1.0(初期版)と、あとから出た1.1(後期版)があります。このパッチはどちらのROMに当てても、中身が1.1のフルカラー版になります。手元のROMが1.0でも、1.1で直された不具合が直った状態で遊べます。

元のROMパッチでやることできあがり
1.0(初期版)1.0から1.1に変換+フルカラー化1.1のフルカラー版
1.1(後期版)フルカラー化1.1のフルカラー版

1.1で変わったのは、おもに次のところです(見た目やストーリーは変わりません)。

  • まきつく・しめつける・ほのおのうず・はさむ:相手に締め付けられている間の技の扱いを直しています(自分側・相手側の両方)
  • くろいきり:こおり状態のポケモンの扱いを直しています
  • バトル中のどうぐの並べ替え:並べ替えの途中でやめたときに起きる不具合を直しています
  • 通信ケーブル:通信対戦・交換まわりの処理が1.1と同じになります

金銀グラフィック版・初代グラフィック版のどちらも同じです。1.0から当てても1.1から当てても、できあがるROMはまったく同じ(同じCRC32)になります。

19. オリジナルからあるバグの修正(全部の版)

元の『緑』(オリジナル)からある次のバグを直しました。全部の版(カラー化のみの版・60fps版・151匹そろう版も)に入っています。

左上から:へんしんした野生のポケモンを つかまえても そのポケモンのまま/したでなめる(ゴースト)→エスパーは「こうかは ばつぐん」/一撃必殺は レベルで決まる(すばやさが高い相手にも当たる)/ニックネームに 小さい「ァィゥォ」
左上から:へんしんした野生のポケモンを つかまえても そのポケモンのまま/したでなめる(ゴースト)→エスパーは「こうかは ばつぐん」/一撃必殺は レベルで決まる(すばやさが高い相手にも当たる)/ニックネームに 小さい「ァィゥォ」
  • へんしん捕獲バグ:野生のポケモンが「へんしん」を使ったあとにボールで捕まえると、メタモンになってしまうバグです。今は、へんしんする前のポケモン(種類・個体値もへんしん前のまま)として捕まります。メタモン本人を捕まえたときは、今までどおりメタモンです
  • 相性のメッセージ:2つのタイプを持つポケモンへの「こうかは ばつぐんだ!」「こうかは いまひとつの ようだ」(と音)が、片方のタイプの相性だけで出ていました。今は2つのタイプをあわせた相性で出ます(例:でんきのわざ→みず・くさ のポケモンは等倍なので、メッセージは出ません)。ダメージは、もとから正しく計算されています
  • タイプの相性を金銀と同じに:ゴースト→エスパーは「こうかは ばつぐん」(今までは「こうかが ない」)、どく→むしは等倍(今までは ばつぐん)、むし→どくは「いまひとつ」(今までは ばつぐん)
  • ファイヤー:レベル51で覚えるわざが「にらみつける」だったのを、「だいもんじ」にしました(サンダーのかみなり・フリーザーのふぶきと同じように)。すでにレベル51をこえているファイヤーは覚え直しません(わざマシン38で覚えられます)
  • ニックネームに小さい「ァィゥェォ」:ニックネームの画面で、「ア」〜「オ」のあとに「゜」を選ぶと小さい「ァィゥェォ」になります(画面はそのままです)
  • いかり:いかりを続けているあいだ、命中率がターンごとに下がっていき、だんだん当たらなくなっていました。今は毎ターン同じ命中率です
  • きあいだめ:急所に当たりやすくなるはずが、逆に4分の1になっていました。今はふつうの4倍です
  • 一撃必殺のわざ(つのドリル・じわれ・ハサミギロチン):相手よりすばやさが低いと必ず失敗していました。今は金銀と同じようにレベルで決まります(自分のレベルが相手より低いと失敗)

※ 通信対戦の相手が直していないソフト(オリジナルなど)だと、相性・一撃必殺・きあいだめの結果が食い違うことがあります(それぞれのゲームが自分で計算するため)。

20. 変わっていないところ

見た目と遊びやすさ(ランニングシューズ・わすれさせる・わざの説明と並べかえ・なまえの変更・SELECTボタンの どうぐ・どこでもパソコン・ボックスの自動切り替え・ひでんマシン・話しかけてひでんわざ・リュックのポケット・ボールマーク)と、19. のバグの修正以外は、オリジナルの「緑」(1.1)のままです。

  • 出現するポケモン(野生・つり・ゲーム内交換・もらえるポケモン)
  • ポケモンの能力値、レベルで覚える技、わざマシン、進化(ひでんマシンだけ全員が覚えられるように変更。バグの修正でファイヤーのLv51の技だけ変更)
  • トレーナーの手持ち、ジムリーダー・四天王
  • アイテム・お店の品ぞろえ・イベントの流れ・バージョン限定ポケモン(緑のまま)
  • セーブデータ:オリジナルの「緑」(1.0・1.1)のセーブデータをそのまま使えます(逆も可)

※ 19. のバグの修正は全部の版に入っています。別版の「151匹そろう版」だけは、次の21.の変更も入っています。

21. 151匹そろう版(別バージョン・新機能)

完全版をもとに、通信をしなくても151匹すべてを図鑑にそろえられるようにした別バージョンです(金銀グラフィック版・初代グラフィック版、60fps版もあります)。

左上から:化石は ふたつとも もらえる/ポケモンやしきの日記を読むと…/ミュウが あらわれた!/図鑑の「ぶんぷ」にもアーボが出る
左上から:化石は ふたつとも もらえる/ポケモンやしきの日記を読むと…/ミュウが あらわれた!/図鑑の「ぶんぷ」にもアーボが出る
左から:ハナダシティの家でフシギダネ/24ばんどうろでヒトカゲ/クチバシティのジュンサーさんからゼニガメ
左から:ハナダシティの家でフシギダネ/24ばんどうろでヒトカゲ/クチバシティのジュンサーさんからゼニガメ
  • 通信進化はレベルで進化:ユンゲラー・ゴーリキー・ゴローン・ゴーストは、レベル37で進化します
  • 『緑』に出ないポケモンを野生に:『赤』と同じ場所に出ます。アーボ・アーボック・ナゾノクサ・クサイハナ・マンキー・ガーディ・ストライク・エレブーが、『赤』で出る草むら・どうくつに出ます(23ばんどうろだけはアーボが出ず、アーボックだけが出ます)。図鑑の「ぶんぷ」にも出ます。もともと『緑』に出るポケモンも、それぞれの場所にそのまま出ます(同じ所に2つ以上あった枠の1つを、追加したポケモンにしています)
  • ゲーム内交換でしか手に入らなかったポケモンも野生に:『青』『ピカチュウ』と同じ場所に出ます。ルージュラ(ふたごじま地下2階・地下4階)、ベロリンガ(サファリゾーン西、ハナダのどうくつ地下1階)、カモネギ(12・13ばんどうろ)、バリヤード(21ばんすいどうの草むら。『青』の151匹そろう版と同じ場所)
  • レベルはそのまま:追加したポケモンは置きかえた枠の元のレベルなので、それぞれの場所のレベルの並びはオリジナルの『緑』と同じです
  • 図鑑の「ぶんぷ」に つりの場所も:すごいつりざおで釣れる場所も、すみかとして地図に出ます(タッツー・シードラ・コイキングなど)
  • おつきみやまの化石を2つとも:片方を取っても もう片方を持っていかれることはなく、こうらのカセキ・かいのカセキを両方もらえます(グレンタウンでどちらも復元できます)
  • サワムラーとエビワラーを2匹とも:ヤマブキシティのかくとうどうじょうで、両方もらえます
  • イーブイを3匹:タマムシマンションの屋上の部屋のボールから、イーブイを3匹までもらえます(シャワーズ・サンダース・ブースターを全部そろえられます)
  • つきのいしを買える:タマムシデパート4階で、ほかの進化の石と同じ2100円で買えます(ニドキング・ニドクイン・ピクシー・プクリンなどへの進化に)
  • ミュウ:グレンタウンのポケモンやしき地下にある日記(「にっき 9がつ1にち…ミュウツーは つよすぎる」)を読み終わると、「なにかの けはいが する!」と出て、レベル50のミュウと戦えます。つかまえるまで何度でも挑めます
  • フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ:『ピカチュウ』と同じ人から、同じ言葉でレベル10でもらえます(人の色も『ピカチュウ』と同じ)。フシギダネはハナダシティの家(『緑』では交換の家)の女の人、ヒトカゲは24ばんどうろ(ゴールデンボールブリッジの先)の男の人、ゼニガメはクチバシティのジュンサーさん(オレンジバッジを持っていると)。さいしょにオーキド博士の研究所で選んだポケモンとあわせて、3匹ともそろえられます
  • このほかは完全版と同じです。セーブデータはオリジナルの「緑」とも、ほかの版とも共通です

遊び方(パッチの当て方)

パッチ(IPSファイル)を、ご自身で手持ちのソフトから吸い出した『ポケットモンスター 緑』(日本版)のROMに当てて遊びます。ROMそのものは配布していません。

⚠ 必ずお読みください
  1. 必ず最新版のパッチを当ててください。パッチは毎回、吸い出したままの元のROM(1.0か1.1)に当てます。前のバージョンのパッチを当てたROMに、新しいパッチを重ねて当てることはできません。
  2. エミュレーターの「ステートセーブ」(どこでもセーブ・途中セーブ・クイックセーブ)は、前のバージョンのパッチで作ったものを使わないでください。中身がずれるので、画面が乱れたり、止まったりします。新しいパッチで最初から作ったステートなら、問題なく使えます。
  3. ゲームの中の「レポート」で書いたセーブデータ(.sav)は、そのまま使えます。どのバージョン・どの種類のパッチとも共通です。
新しいバージョンに乗りかえるとき:ゲームの中で「レポート」を書く → 元のROMに最新のパッチを当てる → 新しいROMで起動して「つづきから はじめる」

1. パッチをダウンロードする

「ポケットモンスター緑フルカラー_リリース.zip」を展開すると、次のように4種類のパッチと、それぞれの60fps版が入っています。

ポケットモンスター緑フルカラー/
├ 1_完全版/
│ ├ 金銀グラフィック版/ … 1.0用・1.1用 .ips
│ └ 初代グラフィック版/ … 1.0用・1.1用 .ips
├ 2_カラー化のみ/
│ ├ 金銀グラフィック版/ … 1.0用・1.1用 .ips
│ └ 初代グラフィック版/ … 1.0用・1.1用 .ips
├ 3_60fps版/ … 上の4種類の60fps版(同じフォルダ分け)
│ ├ 1_完全版/
│ └ 2_カラー化のみ/
└ 4_151匹そろう版/ … 別版(21.)
  ├ 金銀グラフィック版/ … 1.0用・1.1用 .ips
  ├ 初代グラフィック版/ … 1.0用・1.1用 .ips
  └ 60fps版/ … 金銀グラフィック版・初代グラフィック版
  • 完全版:フルカラー+ランニングシューズ・はやいなみのり・金銀と同じリュックとボックスの画面・わざを忘れさせる・わざの説明と並べかえ・なまえの変更・SELECTボタンで どうぐ・どこでもパソコン・ボックスの自動切り替え・全員ひでんマシン・話しかけてひでんわざ
  • カラー化のみ:見た目は完全版と同じ(ボールマーク・バッジの色・151匹それぞれの手持ちアイコンも入っています)で、遊び方はオリジナルのまま。人の絵(トレーナー・主人公など)は初代の絵をフルカラーにしたものです
  • 金銀グラフィック版はポケモンが『金・銀』の絵、初代グラフィック版はポケモンと対戦トレーナーが初代の絵のままフルカラーになります
  • 60fps版:フィールドの移動が毎コマなめらかになります。ほかは同じなので、好きなほうを選んでください
  • 151匹そろう版(別版):完全版をもとに、『緑』に出ないポケモンもふくめて151匹すべてをひとりでつかまえられるようにしたもの(21.)

2. ゲームをバックアップ(吸い出し)する

手持ちの『ポケットモンスター 緑』のカートリッジから、ROMをパソコンに吸い出します。やり方はこちら:ゲームのバックアップ方法

3. ROMの版(1.0・1.1)をCRC32で確かめる

『緑』には 1.0(初期版)と 1.1(後期版)の2つの版があり、版ごとに使うパッチが違います。吸い出したROMのCRC32を調べて、下の表と見くらべてください。調べ方はこちら:CRC32の確認方法(ROM Checker)

版元のROMのCRC32使うパッチ
1.0(初期版)BAEACD2B「…_1.0用.ips」
1.1(後期版)37AE8DC4「…_1.1用.ips」

ファイルサイズは 524,288 バイト(512KB)です。どちらの版に当てても、できあがるROMは同じ(中身は 1.1 がもと)です。

4. WinIPS でパッチを当てる

パッチを当てるツール WinIPS の使い方はこちらを見てください。

  1. 吸い出したROMをコピーしておく(WinIPSは元のファイルに上書きで当てます)
  2. WinIPS を起動し、遊びたい種類のフォルダから、ROMの版に合った .ips を選ぶ
  3. パッチを当てるROM(コピーしたほう)を選ぶと、パッチが当たります
  4. 名前の拡張子を .gbc に変えておくと、ゲームボーイカラー用として確実に認識されます

WinIPS のほかに、Floating IPS、Lunar IPS、Rom Patcher JS(ブラウザで使えます)などでも当てられます。

5. 当てた後のROMを確かめて遊ぶ

パッチを当てたROMのCRC32を、手順3と同じ方法で調べ、下の「確認用の値」と同じなら成功です。ファイルサイズは 1,048,576 バイト(1MB)になります。ゲームボーイカラーに対応したエミュレーター(SameBoy、mGBA など)で遊べます。セーブデータは、オリジナルの「緑」(1.0・1.1)とも、どの種類のパッチとも共通です。前のバージョンのパッチで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わず、ゲーム内の「レポート」のセーブデータから始めてください。新しいパッチで最初から作ったステートなら、問題なく使えます。

パッチ後のROMの確認用の値(最新版 Ver.1.62)

パッチを当てた後のROMが次の値になっていれば成功です(1.0・1.1のどちらの版から作っても同じ値になります)。

完全版・金銀グラフィック版
CRC32:7B340F3F
SHA-1:6d09fd8218962ccf9b45b2e198fc53abf5b4d88d
完全版・初代グラフィック版
CRC32:962B0C28
SHA-1:6783a092f8085fe2b7584afb8ef88dac08f73395
カラー化のみ・金銀グラフィック版
CRC32:ED52BB98
SHA-1:1bf5f5a66c8fa7b134f7d5a7309e6c0513b40010
カラー化のみ・初代グラフィック版
CRC32:C7AEBC6F
SHA-1:6fbd2b1e725312d2164ce332bfbc728a9af4eb34
60fps版・完全版・金銀グラフィック版
CRC32:2A08D935
SHA-1:950b4f216e12c8024df9b43eacb0efe8d3834978
60fps版・完全版・初代グラフィック版
CRC32:ECB2BD6D
SHA-1:07f9339589426a0563ff898f19a61c62d23ef1f4
60fps版・カラー化のみ・金銀グラフィック版
CRC32:082C74E9
SHA-1:0a9dbad4f1a6fda79e5544185935b426e1909b19
60fps版・カラー化のみ・初代グラフィック版
CRC32:F07BF932
SHA-1:91ce21ee5ea6fe5ecd5f134e9707ca06ae6b8ae8
151匹そろう版・金銀グラフィック版
CRC32:B0D7537A
SHA-1:59999651261b33659e2664bbf990b69e337e95c1
151匹そろう版・初代グラフィック版
CRC32:813CCDB0
SHA-1:49631635a6f8bf6e47220878e6d7353c4b757090
151匹そろう版・60fps版・金銀グラフィック版
CRC32:BE1B676C
SHA-1:2048d4373d5df5888191ac5662679f6bf3942562
151匹そろう版・60fps版・初代グラフィック版
CRC32:49101834
SHA-1:77d70df4e5bebd0dfbfadf5b1a6af2ffff499181

更新履歴

Ver.1.62(2026年10月26日)
  • ROMの版(1.0・1.1)とパッチの組み合わせをまちがえても、正しく遊べるようにしました。
  • 今までは、1.0(初期版)のROMに「1.1用」のパッチを当てると、戦闘に入ったところで画面がくずれて(「999999255」が並ぶなど)先に進めなくなるなど、いろいろな所でおかしくなりました。
  • 「1.0用」「1.1用」のパッチは中身が同じになり、どちらのROMに当てても同じROMになります。
  • ゲームの中身(パッチを当てた後のROM)はVer.1.61と同じです。この症状が出ていた人は、新しいパッチを元のROMに当て直してください。セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。
  • 全部の版(カラー化のみの版・60fps版・151匹そろう版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.61(2026年10月22日)
  • オリジナルのゲームからあるバグ7つを直しました。
  • 2つのタイプを持つポケモンへの「こうかは ばつぐんだ!」「いまひとつ」のメッセージ(と音)が、2つのタイプをあわせた相性で出るようになりました(例:でんきのわざ→みず・くさ は等倍なので、メッセージは出ません)。ダメージはもとから正しく計算されています。
  • タイプの相性を金銀と同じにしました:ゴースト→エスパーは「ばつぐん」(こうかが なかった)、どく→むしは等倍、むし→どくは「いまひとつ」。
  • ファイヤーがLv51で覚えるわざを「にらみつける」から「だいもんじ」にしました(すでにLv51をこえているファイヤーは覚え直しません)。
  • ニックネームの画面で、小さい「ァィゥェォ」を入れられるようにしました(「ア」〜「オ」のあとに「゜」を選ぶと小さくなります)。
  • いかりを続けているあいだ、命中率がターンごとに下がっていくのを直しました。
  • きあいだめを使うと急所に当たる率が4分の1になっていたのを、4倍にしました。
  • 一撃必殺のわざ(つのドリル・じわれ・ハサミギロチン)が、すばやさではなくレベルで成功・失敗を決めるようにしました(金銀と同じ。自分のレベルが相手より低いと失敗)。
  • 通信対戦の相手が直していないソフトだと、相性・一撃必殺・きあいだめの結果が食い違うことがあります。
  • 全部の版(カラー化のみの版・60fps版・151匹そろう版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.60(2026年10月20日)
  • ポケモンセンターの左のいすに座っている女の人の顔と手の色(オレンジ色)を、フィールドの人(主人公など)と同じはだの色にしました。
  • 全部の版(カラー化のみの版・60fps版・151匹そろう版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.59(2026年10月20日)
  • セキチクシティのサファリゾーンの下にいるビリリダマの絵を、てもちの画面に出るビリリダマのアイコンと同じ見た目にしました(上が赤、下が白。目の白い光も入ります)。
  • 全部の版(カラー化のみの版・60fps版・151匹そろう版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.58(2026年10月20日)
  • 【151匹そろう版のみ】図鑑の「ぶんぷをみる」で、ハナダのどうくつに出るポケモンの場所も、紫のマークで出るようにしました(もとのゲームはハナダのどうくつを出していませんでした)。すごいつりざおで釣れるポケモンも、ハナダのどうくつのマークは紫です。ミュウツーは野生では出ないので、今までどおり出ません。
  • 【151匹そろう版のみ】タマムシのゲームコーナーの景品のポケモン(ケーシィ・ピッピ・ニドリーノ・カイロス・ミニリュウ)は、151匹そろう版ではもともと全部野生でも出る(ミニリュウはすごいつりざお)ので、変更はありません(ポリゴンは景品だけです)。
  • 151匹そろう版(金銀グラフィック・初代グラフィック、60fps版をふくむ)だけが対象です。ふつうの版・60fps版・カラー化のみの版は変わりません。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.57(2026年10月20日)
  • セキチクシティのサファリゾーンの下にいるビリリダマを、モンスターボールの絵からビリリダマの絵にしました(上半分が赤で黒いまゆ毛と瞳、真ん中が黒い帯、下半分が白)。
  • 全部の版(カラー化のみの版・60fps版・151匹そろう版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.56(2026年10月20日)
  • 【151匹そろう版のみ】前の版(カセキが1つしかもらえなかった版)でおつきみやまのカセキを1つとったセーブデータでも、2つめのカセキをとれるようにしました。おつきみやまの地下2階に入ったとき、カセキを片方だけとっていれば、りかけいのおとこにとられて消えていたもう片方のカセキがまた置かれます(2つともとっている・どちらもとっていないときは今までどおりです)。
  • 151匹そろう版(金銀グラフィック・初代グラフィック、60fps版をふくむ)だけが対象です。ふつうの版・60fps版・カラー化のみの版は変わりません。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.55(2026年10月20日)
  • バトル中、レベルアップで新しいわざを覚えるときの「どの わざを わすれさせたい?」の一覧で、2つ目のわざの濁点・半濁点が消える(「なきごえ」が「なきこえ」に見える)のを直しました。経験値バーのある行に濁点が重なると、その行の濁点の絵がなかったためです。
  • 全部の版(カラー化のみの版・60fps版・151匹そろう版をふくむ)が対象です。
  • 「がくしゅうそうちを持っていないのに『がくしゅうそうちで けいけんちを もらった!』が出る」という報告(赤の版)も、全部の版で確かめましたが、緑の版では起きませんでした。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.54(2026年10月20日)
  • フィールドで泳いでいる人(かいパンやろう)の頭の少し上に出ていた、水しぶきのような小さな点を消しました(ゲームボーイカラーでは肌の色の点に見えていました)。
  • 全部の版(カラー化のみの版・60fps版・151匹そろう版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.53(2026年10月20日)
  • フレンドリィショップの「うりにきた」を、『金・銀』と同じリュックの画面にしました(ピカチュウフルカラーと同じしくみです)。ポケットを切り替えて売る道具を選び、いくつ売るか・値段・「はい/いいえ」もリュックの画面のまま出ます。売ったあとはリュックの画面に戻り、Bで閉じるとお店のメニューに戻ります。売れない道具は、断りの文が出てリュックの画面に戻ります。
  • 完全版・60fps版・151匹そろう版(金銀グラフィック版・初代グラフィック版)が対象です。カラー化のみの版は変わりません。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.52(2026年10月20日)
  • へんしん捕獲バグを直しました。野生のポケモンが「へんしん」を使ったあとにボールで捕まえると、メタモンになってしまうバグです。これは元の『緑』(オリジナル)からあるバグです。今は、へんしんする前のポケモン(種類・個体値もへんしん前のまま)として捕まります。メタモン本人を捕まえたときは、今までどおりメタモンです。
  • 全部の版(カラー化のみの版・60fps版・151匹そろう版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.51(2026年10月20日)
  • Ver.1.50 で入れた、図鑑の「ぶんぷをみる」にすごいつりざおで釣れる場所を青いマークで出すしくみを、カラー化のみの版にも入れました。動きは完全版と同じです。
  • カラー化のみの版(60fps版をふくむ、金銀グラフィック版・初代グラフィック版)が対象です。ほかの版は変わりません。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.50(2026年10月20日)
  • 図鑑の「ぶんぷをみる」に、すごいつりざおで釣れる場所を青いマークで出すようにしました(ピカチュウフルカラーと同じしくみです)。草むら・洞窟・なみのりの場所は今までどおりのマークで、釣りの場所はその後ろに青いマークで足します。
  • コイキング(ボロのつりざお)とトサキント・ニョロモ(いいつりざお)は、すごいつりざおで釣りができる場所全部に出ます。ふつうの場所と釣りの場所が同じときは、ふつうのマークだけを出します。洞窟の階のように、タウンマップで同じ場所になるところはマーク1つにまとめます。マークは最大32個までで、主人公の絵は消えません。
  • 完全版・60fps版・151匹そろう版(金銀グラフィック版・初代グラフィック版)が対象です。カラー化のみの版は変わりません。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.49(2026年10月18日)
  • ゲームを最初から始めて、主人公とライバルの名前を決めた直後に、画面の上のほうが黒いままになっていたのを直しました(オーキド博士の話が続く間、黒い帯が出ていました)。Ver.1.28 で入れた「名前入力の画面を閉じるときに色の帯が一瞬出るのを消す処理」が、オーキド博士の話の中では黒い色を使っていたためです。この場面では、その処理をしないようにしました(もともと色の帯は出ない場面です)。フィールドやバトルでの動きは今までと同じです。
  • 全部の版(カラー化のみの版・60fps版・151匹そろう版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.48(2026年10月17日)
  • 初代グラフィック版の対戦トレーナーの絵を、元の『緑』の絵にしました。今までは元の『緑』とはちがう絵になっていました。オーキド博士とライバルもふくみます。色は、カラー化のみの初代グラフィック版と同じです。主人公の絵は変わりません。
  • 完全版・151匹そろう版の初代グラフィック版(60fps版をふくむ)が対象です。金銀グラフィック版とカラー化のみの版は変わりません。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.47(2026年10月16日)
  • バトルで投げたボールからポケモンが出てくるとき、「ポン」と割れる直前の約10コマだけ、ボールの色が水色・紫に変わっていたのを直しました(モンスターボール・スーパーボール・ハイパーボールのどれでも起きていました)。ボールは割れるまで、それぞれのボールの色のままです。
  • 全部の版(カラー化のみの版・60fps版・151匹そろう版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.46(2026年10月16日)
  • 図鑑のリストの「つかまえた」マークと、パソコンの「ボックスを かえる」のポケモンが入っているボックスのマークを、バトルの「つかまえたマーク」と同じモンスターボールの絵(赤・白・まん中の黒い線)にしました。今までは下半分がベージュになったり、まん中の線がなかったりしていました。
  • 全部の版(カラー化のみの版・60fps版・151匹そろう版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.45(2026年10月16日)
  • 図鑑の「ぶんぷを みる」で出る、すみかのアイコンの目を赤にしました(元のアイコンは黒と透明の2色だけで、目が透けて地図の色が見えていました)。
  • 全部の版(カラー化のみの版・60fps版・151匹そろう版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.44(2026年10月16日)
  • マスターボール・ハイパーボールを投げたとき、ボールの色が点滅して、マスターボールの白い下半分が紫に見えたりしていたのを直しました(元のゲームの「色を入れかえて点滅させる」演出が、カラーではボールの色そのものを入れかえていたため。点滅をやめて、いつもボール本来の色で飛びます)。
  • 全部の版(カラー化のみの版・60fps版・151匹そろう版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.43(2026年10月16日)
  • STARTメニュー(とタイトル画面)の「せってい」に、4つめの項目「わすれさせる ときの カーソル」(はい/いいえ)を足しました。4つの項目が入るように、「せってい」の画面を1つの枠にまとめました。
  • 「いいえ」にすると、レベルアップ・わざマシン・ひでんマシン・進化でわざを覚えるときの「〜の かわりに ほかの わざを わすれさせますか?」と「〜を おぼえるのを あきらめますか?」のカーソルが、はじめから「いいえ」にあります。エミュレーターの連射でAボタンを押しつづけても、この2つの質問をくり返すだけで、わざを うっかり わすれさせることがありません。覚えさせるときは、連射を止めて「はい」を選んでください。
  • はじめは「はい」(今までどおり)です。設定はセーブデータに入ります(今までのセーブデータでは「はい」になります)。
  • 完全版・151匹そろう版(60fps版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.42(2026年10月16日)
  • 野生のポケモンやトレーナーと戦いはじめるときに出る、手持ちのモンスターボールの下の線が点線になっていたのを直しました(つながった線になります)。
  • 全部の版(カラー化のみの版・60fps版・151匹そろう版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.41(2026年10月16日)
  • 戦闘中と個別ステータス(つよさを みる)のレベル表記「:L」の位置を、手持ちの画面と同じにしました。「L」の下が数字の下とそろいます。
  • 全部の版(カラー化のみの版・60fps版・151匹そろう版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.40(2026年10月16日)
  • リュックの画面で、ポケットを切り替えたときやカーソルを動かしたときに、画面が上・中・下の3回に分かれて書き換わり、一瞬だけ前の画面と混ざって見えていたのを直しました。一覧・説明文・ポケットの名前とバッグの絵が同時にすぐ切り替わります(フィールド・戦闘中とも)。「つかう/すてる」の小さな窓も、カーソルと一緒に一度に出ます。
  • リュックやボックスの画面を開け閉めしたとき、背景と人(スプライト)の色が1コマずれて変わることがあったのを直しました(同時に変わります)。
  • ボックスの画面で、カーソルの枠が一覧より先に動いたり、ポケモンの絵・レベル・名前が分かれて出たりしていたのを直しました。カーソルの枠と一覧はすぐ動き、絵・レベル・名前は読みこみが終わったところで同時に出ます。「ひきとる/あずける」の小さな窓も一度に出ます。
  • 「にがす」で「いいえ」を選んで一覧にもどったとき、同じポケモンの絵を読みこみ直さずにすぐもどるようにしました。「ほんとうに…」の質問の間はカーソルの枠を消し、「はい/いいえ」の窓と重ならないようにしました。
  • ボックスの画面からパソコンのメニューにもどったとき、メニューの「▶」が少し遅れて出ていたのを直しました。
  • 完全版・151匹そろう版(60fps版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.39(2026年10月15日)
  • パソコンの「ポケモンを つれていく」「ポケモンを あずける」「ポケモンを にがす」の一覧を、金・銀と同じ全画面にしました。左に選んでいるポケモンの絵(図鑑と同じ色、背景は白)とレベル・名前、右にボックスの名前(あずけるときは「てもちポケモン」)と5行の一覧が出て、カーソルは金・銀と同じ黒い枠です。
  • 選ぶと「ひきとる(あずける)/ようすを みる/やめる」の小さな窓が出ます。ひきとる・あずける・にがす の動きとセーブデータは今までと同じです。手持ちの画面は変えていません。
  • この画面になったので、Ver.1.35 で入れたパソコンの一覧のアイコンは、完全版・151匹そろう版ではなくしました(カラー化のみの版は今までどおりアイコンが出ます)。
  • STARTメニューの「どうぐ」を、金・銀と同じ「リュック」にしました(戦闘中のメニューの「どうぐ」はそのままです)。
  • 青フルカラー Ver.2.13 のボックス画面を移植したものです。完全版・151匹そろう版(60fps版をふくむ)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.38(2026年10月15日)
  • 「どうぐ」を金・銀と同じ全画面のバッグ画面にしました。フィールドでも戦闘中でも、左にバッグの絵とポケットの名前、右に5行のどうぐの一覧、下にどうぐの説明文が出ます。
  • ポケットの並びを金・銀と同じ「どうぐ・ボール・たいせつなもの・わざマシン」にしました(←→で切り替え)。説明文は金・銀の文を使い、初代だけのどうぐは同じ文体で新しく作りました。わざマシン・ひでんマシンは覚えるわざの名前を出します。
  • 「つかう/すてる」(「つかう/とうろく」)の小さな窓は、説明文の枠の上に出ます。
  • ポケモンピカチュウフルカラー Ver.3.24 のバッグ画面を移植したものです。完全版・151匹そろう版(60fps版をふくむ)が対象です。カラー化のみの版は変わりません。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.37(2026年10月15日)
  • タマムシマンション屋上の部屋のイーブイのボールと、ヤマブキシティの格闘道場のエビワラー・サワムラーのボールの見た目を、オーキド研究所の机の上と同じモンスターボールにしました。12種類すべてが対象です。
  • 不具合の修正:初代グラフィック版の完全版・151匹そろう版(60fps版をふくむ)で、Ver.1.28 から、建物の出入りなどで画面が切り替わらずに止まることがあったのを直しました。金銀グラフィック版とカラー化のみの版には、この不具合はありません。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.36(2026年10月15日)
  • パソコンのボックスの一覧のアイコンを、名前の行の上下まん中にそろえるように少し上へずらしました(前はアイコンが名前より下にずれて見えていました)。
  • 12種類すべてが対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.35(2026年10月15日)
  • パソコンの「ポケモンを つれていく」「ポケモンを あずける」「ポケモンを にがす」の一覧で、名前の前に手持ちと同じポケモンごとのアイコン(同じ色)を出すようにしました。名前とレベルを右にずらして、空いた所にアイコンを置いています。アイコンはニックネームではなくポケモンの種類から選ぶので、ニックネームを付けたポケモンも正しく出ます。
  • 一覧を開いている間はマップの人物を隠し、閉じると人物と色を元に戻します。スクロールしたときや「つよさをみる」から戻ったときも、アイコンと名前が同じタイミングで切り替わります。セーブデータの形は変えていないので、今までのセーブデータもそのまま使えます。
  • 12種類すべて(完全版・カラー化のみ・151匹そろう版、金銀グラフィック版・初代グラフィック版、60fps版)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.34(2026年10月15日)
  • 手持ちのポケモンの「なまえ」で、名前入力の画面を閉じたあと、手持ちの画面に戻るまで白い画面が長く(約1.2秒)続いていたのを短くしました(約0.6秒。マップの絵を読み直す処理を飛ばして、すぐに手持ちの画面を描き直します)。
  • 手持ちのポケモンを選んだ時のメニューの並び順を「つよさをみる/ならびかえ/なまえ/わすれさせる/キャンセル」にしました(「なまえ」と「わすれさせる」を入れ替え)。
  • 完全版・151匹そろう版(金銀グラフィック版・初代グラフィック版、60fps版を含む8種類)が対象です。カラー化のみは変わりません。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.33(2026年10月14日)
  • 別版の名前を「151匹そろう版」にしました。リリースの zip のフォルダ名(「4_151匹そろう版」)とパッチのファイル名も変わっています。パッチの中身は Ver.1.32 と同じです。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.32(2026年10月14日)
  • 151匹そろう版:追加したポケモン(『緑』に出ないポケモン)のレベルを、まわりのポケモンとそろえました。置きかえた枠の元のレベルにしたので、どの場所もレベルの並びはオリジナルの『緑』と同じです。例:ルージュラ(ふたごじま)37・39 → 30・29、ベロリンガ(ハナダの洞窟)55 → 65、ストライク(サファリゾーン)28・23 → 23・25、ガーディ(ポケモンやしき)34・32・33・35 → 28・28・36・34、バリヤード 30 → 32。
  • 151匹そろう版:23番道路は、レベル41の枠に入れていたレベル26のアーボをやめ、レベル41のアーボックだけにしました。アーボックを入れるために減らしていたメタモン(レベル43)も元にもどしました。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.31(2026年10月14日)
  • 151匹そろう版:バリヤードが野生に出るようにしました。『青』(151匹そろう版)と同じく、21番水道の草むらにレベル30で出ます。図鑑の「ぶんぷ」にも出ます。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.30(2026年10月14日)
  • 151匹そろう版:ゲーム内交換でしか手に入らなかったルージュラ・ベロリンガ・カモネギが、『青』『ピカチュウ』版と同じ場所の野生に出るようにしました(ルージュラ:ふたごじま、ベロリンガ:サファリゾーン・ハナダの洞窟、カモネギ:12・13番道路)。図鑑の「ぶんぷ」にも出ます。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.29(2026年10月14日)
  • 151匹そろう版:つきのいしをタマムシデパート4階で買えるようにしました(2100円)。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.28(2026年10月14日)
  • ニックネームや「なまえ」の名前入力画面を閉じるとき、白くなった画面の上のほうに、うすい色の帯が一瞬(約0.1秒)出ていたのを直しました。12種類すべて(完全版・カラー化のみ・151匹そろう版、金銀グラフィック版・初代グラフィック版、60fps版)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.27(2026年10月14日)
  • 151匹そろう版:タマムシマンションの屋上の部屋でイーブイを3匹もらえるようにしました(シャワーズ・サンダース・ブースターがそろい、151匹すべてを通信交換なしで集められます)。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.26(2026年10月14日)
  • 151匹そろう版:御三家をくれる3人のせりふ(フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメをもらう前・もらった後・ことわった時)と人の色を、『ピカチュウ』版と同じにしました。ゼニガメをくれるのは『ピカチュウ』版と同じ絵のジュンサーさんです。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.25(2026年10月14日)
  • 151匹そろう版:御三家を『ピカチュウ』版と同じ場所・同じ人からもらえるようにしました(フシギダネ:ハナダの家のおねえさん、ヒトカゲ:24番道路のおにいさん、ゼニガメ:クチバのおまわりさん)。3人を新しく置き、Ver.1.24で頼んでいた おばあさん・むしとりしょうねん・船乗りは元に戻しました。
  • 151匹そろう版:『緑』に出ないアーボやナゾノクサなどが、『赤』で出る場所すべてに出るようにしました(図鑑の「ぶんぷ」も『赤』と同じ)。Ver.1.24まで出ていなかった場所:アーボ(23番道路)、アーボック(ハナダの洞窟 地下1階)、クサイハナ(15番道路)、ガーディ(ポケモンやしき 2階・地下)、ストライク(サファリゾーン 東)。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.24(2026年10月14日)
  • 151匹そろう版:『ピカチュウ』版と同じように御三家をもらえるようにしました(フシギダネ:ハナダのおばあさん、ヒトカゲ:ゴールデンボールブリッジのむしとりしょうねん、ゼニガメ:クチバの船乗り)。かくとう道場でサワムラーとエビワラーの両方をもらえるようにしました。
  • 151匹そろう版:ミュウの場所を、クチバの港のトラックの下からポケモンやしきの地下の日記に変えました。トラックと、船が出たあとに港へ入れるようにした変更はなくしました。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.23(2026年10月14日)
  • 別版の「151匹そろう版」を追加しました(リリースの zip の「4_151匹そろう版」フォルダ)。完全版に、通信進化のレベル37進化(ユンゲラー・ゴーリキー・ゴローン・ゴースト)、『緑』に出ないポケモン(『赤』に出るもの)の出現、図鑑の「ぶんぷ」へのつりの場所の表示、おつきみやまの化石2つ、クチバの港のトラックの下のミュウ(船が出たあともピンクバッジで港に入れる)を足したものです。金銀グラフィック版・初代グラフィック版と、それぞれの60fps版があります。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.22(2026年10月14日)
  • 手持ちのポケモンのアイコンを、151匹それぞれ専用の絵にしました(「Polished Crystal」のアイコン)。色はそのポケモンのバトル画面の色です。手持ちの画面、バトル中の入れ替え、どうぐ・わざマシンを使う画面、ならびかえ、ニックネームを付ける画面・せいめいはんだんしの画面のすべてで同じです。8種類すべてが対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.21(2026年10月13日)
  • パソコンの「ボックスを かえる」で、ポケモンが入っているボックスの横に出るボールが、町や道路では白い丸、ポケモンセンターでは橙色になっていたのを、赤と白のモンスターボールの色に直しました。8種類すべて(完全版・カラー化のみ、金銀グラフィック版・初代グラフィック版、60fps版を含む)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.20(2026年10月13日)
  • 完全版の手持ちのポケモンのメニューに「なまえ」を追加しました。選ぶと「(名前)の なまえを へんこう しますか?」と出て、「へんこう」でAボタンを押すと名前入力の画面になり、ニックネームを付け直せます。Bボタンで閉じます。ほかの人からもらったポケモンは、せいめいはんだんしと同じく名前を変えられません。
  • フィールドで使えるわざを4つ覚えているポケモンは、メニューが画面に入りきらないので「キャンセル」を出さないようにしました(Bボタンで閉じられます)。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.19(2026年10月12日)
  • 完全版に、金銀の「べんりボタン」と同じ機能を追加しました。リュックでじてんしゃ・つりざお(3種類)・ダウジングマシンを選ぶと、メニューが「つかう/とうろく」になります。「とうろく」した どうぐ は、フィールドで SELECT ボタンを押すだけで使えます(じてんしゃは乗り降り)。使えない場所では、リュックから使った時と同じメッセージが出ます。じてんしゃも、リュックで選ぶとメニューが出るようになりました。
  • 完全版の「つよさをみる」2ページ目(わざの一覧)で A ボタン(または SELECT)を押すと、金銀のように わざの一覧が上に、下にタイプ・いりょく・説明(金銀と同じ文)が出ます。上下でわざを選ぶと説明も変わります。そのまま A で わざの並べかえもできます(バトル中・通信中・ボックスのポケモンは説明だけ)。B で元の画面に戻り、もう一度 B でページを閉じます。
  • 登録した どうぐ は、元のゲームで使っていないセーブデータの 1 バイトに記録するので、今のセーブデータもそのまま使えます。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.18(2026年10月12日)
  • 自転車に乗った主人公の絵を金銀のものに替え、頭が切れて見えないようにしました。
  • ポケモンを捕まえてニックネームを付ける画面で、左上のアイコンの色と形を手持ちのアイコンと同じにしました。また、名前入力の文字(「エケセテネヘメワレ」の行など)が一部消えることがあったのを直しました。
  • バトルで敵のポケモンの名前の横に出る「捕まえたことがある」マークを、赤と白のモンスターボールの色にしました。
  • 木に話しかけて「いあいぎり」を使った時に一瞬画面が白くなるのをやめました(話しかけて使えるのは完全版)。また、木や草が切られる最中と「かいりき」の砂ぼこりで色が一瞬変わるのを直しました(全種類)。
  • 手持ちのポケモンをならびかえた時に、入れ替えた2匹のアイコンの色が一瞬相手の色になるのを直しました。
  • ほかの修正は8種類すべて(完全版・カラー化のみ、60fps版を含む)が対象です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.17(2026年10月12日)
  • カラー化のみの人の絵(バトルのトレーナー47種類、主人公とおじいさんの背中、トレーナーカード・オープニング・殿堂入りの主人公、オーキド博士、ライバル)をオリジナルの『緑』の絵に戻し、『赤フルカラー』のカラー化のみと同じ色(1人に最大4組の色。初代の公式イラストと説明書が参考)を付けました。輪郭や服の線は黒、手に持っているモンスターボールは赤と白です。60fps版のカラー化のみも同じです。完全版は変わりません。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.16(2026年10月12日)
  • フィールドの移動を60fps(毎コマ)でなめらかにした「60fps版」を追加しました。完全版・カラー化のみ、金銀グラフィック版・初代グラフィック版の4種類すべてにあります。リリースの zip の「3_60fps版」フォルダに入っています。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.15(2026年10月12日)
  • 『ルビー・サファイア』のように、いまのボックスがいっぱい(30匹)になったら、空きのある次のボックスに自動で切りかわるようにしました(切りかえたときはレポートを書きます)。完全版だけの機能で、カラー化のみは変わりません。
  • リリースの zip を展開すると、フォルダ名・ファイル名が文字化けすることがあったのを直しました(Windows・スマホ・Mac のどれで展開しても日本語の名前になるように作り直しました。パッチの中身は同じです)。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.14(2026年10月12日)
  • タウンマップ・ぶんぷ・そらをとぶを閉じるとき、間に変な色の画面がはさまって、すぐに閉じなかったのを直しました。地図の消え方をそろえ(背景と人の絵が同時に消える)、白い画面の間に文字や図鑑の絵を一気に読み込むようにしたので、閉じるまでの時間が約半分になりました(図鑑を開くとき・「データをみる」から戻るときも少し速くなります)。完全版・カラー化のみの両方です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.13(2026年10月12日)
  • 手持ちの画面(フィールド・バトル中)のアイコンに、ポケモンごとの色を付けました。バトル画面のそのポケモンの色を使っています(金銀グラフィック版・初代グラフィック版でそれぞれの色)。完全版・カラー化のみの両方です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.12(2026年10月12日)
  • 手持ちのポケモンのアイコンを『金・銀』と同じ絵にしました(手持ちの画面、バトル中の手持ち、ニックネームの画面、通信交換のアニメーション)。完全版・カラー化のみの両方です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.11(2026年10月12日)
  • ポケモンセンターの回復のお姉さんをピンクの髪にしました(ジョーイさんの色)。完全版・カラー化のみの両方です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.10(2026年10月12日)
  • メニューに「パソコン」を追加し、ポケモンセンターに行かなくても、いつでもパソコンを使えるようにしました(ケーブルクラブの中では使えません)。完全版だけの機能で、カラー化のみは変わりません。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.9(2026年10月12日)
  • 『金・銀』のように、「つよさをみる」のわざの画面でSELECTボタンを押すと、わざの順番を入れかえられるようにしました(PPもいっしょに移動します)。完全版だけの機能で、カラー化のみは変わりません。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.8(2026年10月11日)
  • トレーナーカードのバッジの色を、8つそれぞれ本来の色(グレー・ブルー・オレンジ・レインボー・ピンク・ゴールド・クリムゾン・グリーン)に付け直しました。
  • 見た目のフルカラーだけで遊び方はオリジナルのままの「カラー化のみ」を追加しました(ランニングシューズなどの機能は入っていません)。
  • パッチを「ポケットモンスター緑フルカラー_リリース.zip」1つにまとめ、完全版/カラー化のみ、金銀グラフィック版/初代グラフィック版に分けました。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.7(2026年10月11日)
  • なみのりの時も、Bボタンを押していると2倍の速さで進むようにしました(波乗りの絵はそのまま)。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.6(2026年10月11日)
  • 『金・銀』のように、リュックを「どうぐ」「ボール」「わざマシン」「たいせつなもの」のポケットに分けて表示するようにしました(←→で切り替え。バトル中も)。リュックに入る数(20種類)は変わりません。
  • 野生のポケモンとのバトルで、つかまえたことのあるポケモンの名前の左にボールマークを出すようにしました。
  • 初代グラフィック版で、1.1(後期版)での修正の一部が入っていなかったのを直しました。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.5(2026年10月11日)
  • 『金・銀』のように、細い木・水・大きな岩に話しかけるだけで「いあいぎり」「なみのり」「かいりき」を使えるようにしました。わざを覚えていなくても使えますが、オリジナルと同じバッジが必要です。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.4(2026年10月11日)
  • ひでんマシン01〜05を、全151匹のポケモンが覚えられるようにしました(わざマシン・レベルで覚える技はオリジナルのまま)。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.3(2026年10月11日)
  • 手持ちのメニューに「わすれさせる」を追加しました。ひでんわざも含めて、わざを忘れさせられます(わざが1つしかないポケモンは不可)。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.2(2026年10月11日)
  • バトル中のメッセージの「…」が正しく表示されなかった不具合を修正しました。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.1(2026年10月9日)
  • ポケモンの絵が初代のままフルカラーになる「初代グラフィック版」を追加しました。
  • ゲームの中身を1.1(後期版)と同じにし、1.0用・1.1用の2つのパッチにしました(どちらから当てても同じROMになります)。
  • セーブデータ(ゲーム内の「レポート」)はそのまま使えます。前のバージョンで作ったステートセーブ(途中セーブ)は使わないでください。
Ver.1.0(2026年10月8日)
  • 初版公開(1.0用のパッチ1つ)

クレジット・注意事項

  • 土台:pret による『ポケットモンスター ピカチュウ』の逆アセンブル(pokeyellow)
  • マップの色付けの方式:Drenn さんの「Pokémon Blue Color(pokered-gbc)」
  • ランニングシューズの仕組み:PokefanMarcel さんの「yumepokered」を参考にしました
  • グラフィック:『ポケットモンスター 金・銀』のものを使っています
  • 手持ちのアイコン:Rangi42 さんたちによる「Polished Crystal」のアイコンを使っています
  • ファンによる非公式の改造です。ROMはご自身のカートリッジから吸い出したものをお使いください。セーブデータは必ずバックアップを取ってから遊んでください

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  1. パッチのファイル名:ポケットモンスター緑フルカラー_60fps_1.用
    バグの内容(どこで・何をしたら・どうなったか):
    画像:最初の名前を決める画面で画面の半分位が黒くなってしまう
    素ROMだと起きない現象なのでパッチの不具合かなと思い報告させていただきました。
    winipsを使用して1.1のROMにパッチを当てました。

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