PSP ARK CFW導入済PSP-1000(Phat)用の途中セーブできるプラグインPSPFatSave紹介

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こちらではARK CFW導入済PSP-1000(Phat)用の途中セーブできるプラグインPSPFatSaveを紹介します
概要
PSPStates v2は、PSP-2000/3000(Slim/Brite)以降のモデルのみをサポートしている
これらのモデルは64MBのRAMを搭載しており、PSP-1000(Phat)の32MBの2倍の容量
v2は、ファームウェアが一時停止している間に、稼働中の下位32MBを予備の未使用の上位32MBバンクにコピーすることで、一度に状態を保存している

PSP-1000(Phat)には予備のメモリバンクがない
8MBのカーネルと24MBのゲームRAMしかなく、すべて稼働中
このプラグインは、ゲーム自身のRAM/VRAM(最初にメモリースティックに書き込まれる)を介してステージングすることで、代わりに空き容量を確保する

セーブ: ゲームスレッドをフリーズ -> ゲーム RAM + VRAM を圧縮してメモリースティックに書き込み(そのRAMを解放) -> ファームウェアをサスペンド -> ライブ 8MB カーネルを、解放されたゲーム RAM にステージングとしてコピー -> 再開 -> そのカーネル スナップショットをメモリースティックに書き込む
ロード: フリーズ -> 保存されたカーネルのスナップショットをステージングとしてゲームRAMに読み込む -> サスペンド -> ステージングからライブ カーネルを上書きする -> レジューム -> メモリー スティックからゲームRAM + VRAMを復元

特徴
・複数のスロットと圧縮機能
・リアルタイムFPSオーバーレイ
・CPU/GPU使用率モニタリング
・バッテリー状態オーバーレイ
・ゲームごとの設定(動画スキップ、自動起動、フレーム制限)
・オーバークロック対応

注意
・何が起きても全て自己責任
・現時点ではPOPS(PS1)ゲームでは動作しない
・UMD版ゲームは未テスト
・他のプラグインとの併用は注意
例えば、「prxshot_png_mod_by_lman_v0.2_fixed」はOC警告メッセージ、自動起動、イントロスキップ機能を乱す
・メモリースティックを破損させる可能性があります(これまでのテストでは発生していない)
・PSPのシステム設定がリセットされる可能性がある(一度発生したが、現在は修正済み)
・途中セーブが成功する保証はない
クラッシュして、セーブしていない進行状況が失われる可能性がある

途中セーブ/ロードのタイミング
・安全:ゲームプレイのみ
動画再生中、画面切り替え中、ロード画面中はセーブしないこと
・危険:ゲーム開始時、イントロ、またはメインメニューからロードすると、クラッシュやオーディオの問題(ロード後にサウンドトラックが欠落するなど)が発生する可能性がある

同一ゲームセッション内でのセーブとロードは、何度繰り返しても確実に動作する
セッションをまたいだロード(以前の起動時に作成したセーブデータの復元)は、時折不安定になることがある

導入方法
下記リンクを参考に本体を改造

新規でプラグインを入れる人はメモリーカードのルートに右クリックから新規作成でフォルダを作り、sepluginsフォルダを作成

下記リンクよりpspfatsave-バージョン.zipファイルをダウンロード&解凍

releaseフォルダの中のpspfatsave.prxファイルをメモリースティックの中のsepluginsフォルダの中にコピー

CFW ARK-5インストール済本体なら下記リンクを参考にgameにプラグインを導入

ゲームを起動し、♪(Note)ボタンを押す
New Savegameで×ボタンを押す
途中セーブが成功したら×ボタンを押す
途中セーブが表示される
×ボタンで途中セーブを保存
□ボタンで途中セーブをロード
△ボタンで途中セーブを削除
〇ボタンで閉じる
Lボタンを押せば、起動中の途中セーブのみ表示可能

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