こちらでは3DSのCFWのLuma3DSの起起動時間を大幅に短縮するようにCFWのLuma3DSを改良したLuma3DS fs boot time patchを紹介します
概要
3DSのSDIOコントローラは数MB/秒と遅いため、数百MBを読み込むだけでで多くの遅延が発生する
起動時の空き領域検索を無効にすることで、起動時間を大幅に短縮
特に64GB以上のSDカードで顕著
公式のLuma3DSとの競合を避けるため、設定ファイル名をconfig_fs_patch.iniに変更
通常のカーネルではサポートされていないクロスコア・コンテキストスイッチに対応
これによりCPUを効率的に活用できるため、特定のアプリケーションで役立つ
注意:スケジューラ拡張機能を使用するには、アプリ側で手動で有効にする必要がある
そのため、この拡張機能をサポートしていない自作ソフトや公式のゲーム両方には影響はない
動作報告
起動時間が24秒から10秒まで短縮
128GBのmicroSDカードで、New3DSの起動時間が22秒から15秒に短縮
128GB microSDカードで16秒で起動
512GBmicroSDカードで10秒で起動
約50%以上の速度向上
NDSモード&TWiLight Menu++の起動速度向上
数か月使用しているが今のところ問題ない
FBI、universal-updater、CheckPoint、ポケモンバンク、MicroSD Managementは正常に動作確認済み
その他は不明
注意
100%安全であることが証明されているわけではないため、システムファームウェアのアップデートやゲームのインストールなどの危険な行為は控えること
何が起きても全て自己責任
使用方法
下記リンクを参考に本体を改造
下記リンクよりboot.firmファイルをダウンロードし、SDカードのルートに上書きコピーし、本体を起動
下記リンクを参考に設定を済ませ、Save and exitを選択
警告
このパッチは、大容量SDカードを使用している場合の起動速度を大幅に向上させます。
(特に64GB以上のSDカードで効果が顕著です。)
ご注意:
これはベータ版のため、不具合が含まれている可能性があります。
リスクを軽減するため、重要なファイルはバックアップし、システムファームウェアの更新など、危険を伴う操作は行わないでください。
このパッチを適用する場合は、これらのリスクを了承してください。
パッチ適用アドレス(Patch point):0x20091758
上記の値が 0x00000000の場合、このパッチはお使いの本体では利用できません。その場合は、開発者に知らせてください。
と表示されている
AボタンまたはBボタン:リスクを了承して適用する
Yボタンまたは STARTボタン:適用をキャンセルする
Xボタンまたは SELECTボタン:電源を切る
よければAボタンまたはBボタンを押すと起動する
この警告画面は起動するたびに表示される
もしこの警告画面を表示させずに起動したい場合は、本体の電源を落としてSELECTボタンを押しながら起動



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