こちらではニンテンドースイッチのNDS(ニンテンドーDS)エミュレーターDrasticDS_nxを紹介します
概要
NDS(ニンテンドーDS)エミュレーターDrastic DSをスイッチに移植したもの
ミュレータを完全に書き直すのではなく、Android版のラッパーのようなものを使用し、アプリケーションがNintendo Switch上でネイティブに動作するように最小限のAndroid環境を再現している
スイッチ本体のオーバークロック不要
特徴
・SteamGridDBから自動的にダウンロードされたカバーアートを含むゲームライブラリ
・SDカード、USBデバイス、およびSMBネットワーク共有上の複数のゲームライブラリをサポート
・各ゲーム専用の設定、タイトル名の変更機能、カスタムソート機能、テーマ機能、そして統合ファイルマネージャーを搭載
・ゲーム内オーバーレイには、セーブステート、ゲーム固有のアクションリプレイコード、画面レイアウト、グラフィックフィルター、およびリアルタイムで変更可能な設定が含まれる
・画面レイアウトをカスタマイズするためのエディターと、タッチスクリーンへの完全対応
・ジャイロスコープとコントローラーのホットキーを完全に設定可能
・アンドロイド版DraSticのオリジナルフィルターチェーン。Scale2x、HQ2x、FXAA、SMAA、Scanlines、Quilezなど多数収録
・VulkanレンダラーによるLSFG 2×フレーム生成のサポート
・スイッチのHOMEメニュー用の転送設定を作成
注意
初回起動のみ二回目以降より起動に時間がかかる
適切にBIOSがバックアップされていないと、ゲームを起動してもエラーで停止する
ゲームのバックアップを用意
対応形式
nds
zip
rar
下記リンクを参考にNDSのゲームをバックアップ
switchフォルダの中にdrasticフォルダを新規作成しさらにその中にgamesフォルダを新規作成し、その中にゲームのバックアップファイルをコピー
ファイル名は必ず半角英数字のみ!
switch/drastic/games
BIOSファイルを用意
下記リンクを参考にNDSのBIOSファイルをバックアップ
nds_bios_arm7.bin
nds_bios_arm9.bin
nds_firmware.bin
switch/drasticフォルダの中にsystemフォルダを新規作成し、その中にコピー
オーバークロック(オプション)
導入方法
下記リンクよりDrasticDS.nroファイルをダウンロードし、SDカードの中のswitchフォルダの中にコピー
https://github.com/NaGaa95/DrasticDS_nx/releasesゲームを起動
hbmをアプレットモードではなく、アプリとして起動
ゲームを選択し、起動
注意
初回起動は時間がかかる
2回目以降の起動は速い
ゲームのプレイ中にL + R + ジョイコンの+ボタンを同時押しでメニューを開くことが可能・Resume gameはプレイ中のゲームに戻る
・Save statesは途中セーブ
操作したいスロットを選択Aボタンで途中セーブをロード
Download all coversを選択し、SteamGridDBのAPIキーを打ち込めばダウンロードが開始される
Xボタンで途中セーブを保存または上書き保存
Yボタンで削除
Bボタンで戻る
・Cheatsはチート
有効にしたいチートを選択してonに変更する・Screen layout& filtersは画面レイアウトとフィルター
Screen layoutは画面表示方法
Verticalは縦表示
Horizontalは横表示
Singleは上の画面だけ表示
Swap DS screensはスクリーンの上下又は左右反転
Rotationは画面表示を回転
その他はいじる必要なし
Backで戻る
・Emulation optionsはエミュレーターの設定(弄る必要なし)
・Audio, input & motionはオーディオ関連の設定(弄る必要なし)
・Frame generationは前後のフレームから中間フレームを予測・補間し、描画負荷を抑えつつフレームレートを倍増させる(弄る必要なし)
・Reset gameはプレイ中のゲームをリセット
・Quit to launcherはhbmに戻る
オンライン(SteamGridDB)経由でカバーをダウンロード
日本のゲームには対応していない場合が多い
下記リンクを参考にSteamGridDBのAPIキーの取得
Xボタンを押す
Launcherを選択Download all coversを選択し、SteamGridDBのAPIキーを打ち込めばダウンロードが開始される











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