こちらではニンテンドースイッチのCFWのAtmosphereで起動や動作を高速化又は遅くなった場合の対処法(EmuNAND導入済本体や新しいSDカード移行後も)を紹介します
SDカードの寿命、破損、偽物かを確認
寿命(一般的に2〜3年)や書き込み回数の上限が近づくと、以下のような初期症状を見せることがある
・データ破損の兆候パソコンやカメラで開こうとするとエラーが出る
・保存したはずの写真が半分グレーになっている
・ファイル名が文字化けしたり、勝手に消えたりする
・データを削除しても、再び復活してしまう
・機器に挿入しても認識しないことが増える(何度か挿し直すと直る)
・エラーメッセージの表示「SDカードが破損しています」や「フォーマットする必要があります」という警告が出る
・データを転送したものが破損状態になっている
・動作の異変読み込みや書き込みに異常なほど時間がかかる
SDカードの読み書き速度又は偽物かを確認するには下記リンクを参考にHekateで確認
本体のSDカードリーダーが破損(1-bit mode)していないか確認
下記リンクのように参考にHekateを起動した際に1-bit modeと表示された場合はSDカードの破損の可能性が高い
この場合は修理に出すか、部品取専用のジャンクハードからSDカードリーダーを移植するか、やAliexpressなどの通販でSDカードリーダーのみ購入して交換するかしか方法はない
アーカイブビットの修正
hekate_ctcaer_バージョン.zipファイルををダウンロード&解凍し、bootloaderフォルダをSDカードのルートにコピー
すでにHekateを導入している人は不要
ペイロードは下記リンクを参考の本体に送信
すでにHekateを導入している人はボリュームボタンの-を押しながら本体を起動し、Hekateのメニューを表示
Fix Archive Bitをタップ
DBIでまとめて不要なシステムのゴミを削除
CFWのAtmosphereを使用し続けると、いろいろなシステムのゴミファイルが溜まり、起動速度が落ちるが、この方法により改善
ゲームのバックアップのNSPファイルのインストール速度も速くなる
下記リンクを参考にDBIを導入して、日本語化して起動
ツールを選択システムのゴミをクリーニングを選択
選択したアクションを実行を選択
処理が完了したらBボタンで戻り、DBIを終了する
ファイルベースのEmuNANDをパーティションベースのEmuNANDに移行する
ファイルベースのEmuNANDは管理が楽だが、動作速度に関してはパーティションベースのEmuNANDの方が早い
自分の場合はパーティションベースのEmuNANDに切り替える事によって、同じSDカードでも動作速度が目に見えて早くなりました
移行方法は下記リンクを参考に







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