こちらではPS1&PS2本体で使用できるUSBでPCと接続してセーブデータの読み書きを行えるPS1メモリーカード自作方法を紹介します
PS2にも対応している既に出来上がったものがお勧め
これは自作してみたいロマン向けのもの
準備物
・半田と半田ごて
・Raspberry Pi Pico又はRP2040-Zero
Raspberry Pi Pico
RP2040-Zero
・データ転送可能なUSBケーブル
Raspberry Pi Picoを使用する場合Micro USB Type-B
RP2040-Zeroを使用する場合USB Type-C
・PS1用のメモリーカード
壊れたものなど適当なメモリーカード
・パーツを固定するためのもの
100円均一のグルーガンなど
作成方法
画像を参考にメモリーカードの赤線から下の基盤をカッターなどを使用して切断し、配線を行う
Raspberry Pi Picoの場合
RP2040-Zeroの場合Raspberry Pi Pico又はRP2040-Zeroにデータ転送可能なUSBケーブルでPCと接続
下記リンクより
Raspberry Pi Picoの場合、PicoMemcard_Pico.uf2ファイルを
RP2040-Zeroの場合、PicoMemcard_RP2040-Zero.uf2ファイルを
ダウンロード
https://github.com/dangiu/PicoMemcard/releases/tag/v1.0.0PicoMemcard+.uf2
PicoMemcard+RP2040-Zero.uf2
の+が点いていない方をダウンロード!
白いボタンを押しながらPCとUSBで接続
認識されたら.uf2ファイルをコピー
コピーすると何も書き込まれていないように見えて、自動で切断されますが、正常な動作です
再びRaspberry Pi Pico又はRP2040-Zeroにデータ転送可能なUSBケーブルでPCと接続
下記リンクよりMEMCARD.MCRをダウンロードし、PCからPICO MCを開き、その中にコピーし、PCから取り外した後にPS1又はPS2本体に接続して読み込めるか確認
セーブデータの編集は下記リンクのMemcardRexを使用して、MEMCARD.MCRを読み込んで行う











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