下記リンクで紹介したようにハックシーンの主軸であったCFWの開発者SciresM氏が引退したため、今後の新しいバージョンへの対応の速度など不透明でした
SciresM氏が引退後、新しいバージョンへの対応が遅れ気味でしたが、 Team ReSwitchedの主要人物であり、現在ではAtmosphereの開発における中心人物となっているMike Heskin(Hexkyz)氏の尽力により、状況は一気に好転しました
リバースエンジニアリングと低レベル開発における確かな実績を持つ経験豊富なメンバーのMike Heskin(Hexkyz)氏は、 CFWを新しいファームウェアに適合させる作業を担当し、互換性を回復するために必要な作業を開始
22.0.0の対応への活動の様子
とはいえ、まだMike Heskin(Hexkyz)氏を中心とした開発は始まったばかりなので、また本体の最新バージョンがリリースされた場合、今までのようにすぐに対応版が出るとは限りません
それに、バグ修正や仕様の変更に伴う対策なども今までのように進む保証もなく、完成度の高いものがリリースされる保証もありません
新しいバージョンがリリースされてもすぐにアップデートせず、しばらくはCFWの進展具合を様子見した方がいいでしょう

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