ニンテンドースイッチ 現在のヒューズ数とインストールされているファームウェアバージョンに基づいて、OFWで起動するかどうかを確認するペイロードFuseCheck紹介


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こちらではニンテンドースイッチで現在のヒューズ数とインストールされているファームウェアバージョンに基づいて、OFWで起動するかどうかを確認するペイロードFuseCheckを紹介します
FuseCheckとは
現在のヒューズ数とインストールされているファームウェアバージョンに基づいて、OFWで起動するかどうかを確認するペイロード
これは、カスタムファームウェア(CFW)を使用してきたユーザーが、安全に純正ファームウェアで起動できるかどうかを知りたい場合に有用

ヒューズが重要な理由
ヒューズ焼き付けと呼ばれるハードウェアによるダウングレード防止機構を採用している
主要なファームウェア更新ごとに追加のヒューズが焼き付けられ、起動時に本体がヒューズの数を確認
・焼き付けヒューズが少なすぎる場合 =
OFW起動時に本体がブラックスクリーンになる
・適切なヒューズカウントの場合 =
OFWが正常に起動する
・余分なヒューズが焼き付けられている場合 
 OFW起動時に本体がブラックスクリーンになる

機能
・自動ファームウェア検出 
SYSTEMパーティションのSystemVersion NCAからファームウェアバージョンを検出
・ハードウェアヒューズ読み取り
ハードウェアレジスタから直接焼かれたヒューズ数を取得
・互換性分析
ヒューズをファームウェア要件と比較
・ヒューズデータベースビューア
全ファームウェアバージョンの完全なヒューズ要件を閲覧
・スクリーンショットサポート
3本指でタッチすることでスクリーンショットを行える
・サイレントキー導出
キーはRAM内のみで導出、SDへのファイル書き込みなし
・外部データベース
更新容易なデータベースファイル
・Hekateへの自動復帰
終了後にブートローダー/update.binを起動


導入方法
下記リンクよりファイルをダウンロード&解凍し、bootloaderとconfigフォルダをSDカードのルートに上書きコピー

下記リンクを参考にHekateを起動し、PayloadsからFuseCheck.binを起動
Firmware:バージョン
Burnt Fuses :すでに焼かれヒューズの数/32
Required Fuses:検出されたバージョンに必要なヒューズの数

STATUS
CRITICAL ERROR
・状態: ヒューズ焼損 < 必要ヒューズ数
・結果: OFW 起動不可 (ブラックスクリーン)
・動作する環境: CFW (Atmosphère)、セミストック (Hekate nogc)
・動作しない環境: 純正 OFW
CRITICAL ERROR (OVERBURNT)
・状態: ヒューズ焼損 > 必要ヒューズ数
・結果: OFW 起動不可 (画面が真っ暗)
・動作する可能性あり: CFW (Atmosphère)、セミストック (Hekate nogc)
・動作しない可能性あり: 純正OFW
・注: 非常に稀ですが、一部のコンソールで発生する可能性があります。
PERFECT MATCH
・状態: 焼損ヒューズ = 必要ヒューズ
・結果: OFWが正常に起動する
・注: システムはCFWとOFWの両方にとって理想的な状態です

操作方法
音量ボタン+:Fuse MAP(何のバージョンでヒューズが何個焼かれ、合計何個焼かれたか)
音量ボタン-:Hekateに戻る
電源ボタン:本体の電源を切る
三本指で画面にタップするとスクリーンショットを撮る

Fuse MAP(何のバージョンでヒューズが何個焼かれ、合計何個焼かれたか)
System Versionはバージョン
Prod Fuseはそのバージョンで合計いくつ焼かれたか
Dev Fusesはそのバージョンでいくつ焼かれたか

操作方法
音量+ボタン:下に移動
音量-ボタン:上に移動
電源ボタン戻る
三本指で画面にタップするとスクリーンショットを撮る

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