PS5 バックアップをfpkgに変換するツールFPKG-GUIが開発された件

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fpkgとは
Fake PKG(Fake Package) の略
PKGとは公式が配布している、ゲームやアップデート、DLCを本体にインストールするために作られた、複数のデータを圧縮し一つにまとめた形式
FPKGはバックアップされたゲームやアップデート、DLCを改造済み本体で動作させるために再構成したPKGを指す
ファイル拡張子自体は通常どちらも .pkg で、「.fpkgという別形式」という意味ではない
fpkgはPS4でのゲームのバックアップ起動で用いられてきた
PS5でもPS4のゲームのバックアップであるfpkgファイルをそのままインストールし、起動する事が可能

概要
PS5で使用されているA53アーキテクチャ上でコードを実行できるようにする
現在はバージョン11.60までサポート
それより新しいファームウェアバージョンでは、新たなA53のexploitが必要になる
ゲームが入っているフォルダを選択するだけで、コンテンツIDやタイトルなどの各種情報が自動的に取得される

現状
fpkgを適切に使用するにはシェルの起動プロセスを変更し、マウント操作を追加する必要があるとのこと
作業はまだ完了していないものの、必要な要素は揃っている
もう一つの問題は、高いバージョンを要求するゲームを低いバージョンでも起動できるようにするバックポートファイルに関するもの
ShadowMount Plusは、APR EMUに関連するものを含め、低いバージョンでこれらのファイルを適切に処理するために引き続き必要となる

現時点ではKstuffとShadowMount Plusが対応していないため、PS5本体にインストールして使用することできない
Kstuffは署名されていないアプリケーションを実行するために必要であり、ShadowMount Plusはゲームをマウントするために使用される
また、exFAT形式のゲームのバックアップのfpkgへの変換もサポートされていない
ゲームのアップデート将来的には対応するとのことだが、現在のバージョンでは確定した機能ではない
MODについても同様

ゲームの容量には制限がないが、現在は約7.5GB以上ではエラーが出る
4GB以下のゲームではより良い結果が得られているとのこと
今後修正されるとのこと
一部タイトルはエラーが出るとのことで、全てのゲームに対応しているわけではない

fpkgに変換する事によるメリット
容量が小さい(約10~30%のサイズ削減)
安定性が高い
exFATバックアップで必要となる一部の解凍処理​​がないため、パフォーマンスとアップロード速度が向上する
パフォーマンスが良い
通常のアプリケーションのように内部ストレージにインストールできる
など

使用方法

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