こちらではアンドロイド用エミュレーターの初代XBOXエミュレーターX1 BOXを紹介します
ゲームのバックアップを用意
対応形式
.iso: オリジナルXboxのディスクイメージ(標準形式)
.cue / .bin: 複数のファイルに分かれているディスクイメージ形式
.xbe: 展開されたゲームの実行ファイル
下記リンクを参考に初代XBOXのゲームをバックアップ
ゲームの場所はどこでもよい
例
roms/xbox
という風にフォルダを作成し、その中にコピーし、アンドロイド端末にUSB経由でPCから転送
導入方法
下記リンクよりMCPX_BIOS_HDD.zipファイルをダウンロード&解凍
mcpx_1.0.bin、Complex_4627.bin、xbox_hdd.qcow2ファイルをアンドロイド端末にUSB経由でPCから転送
下記リンクよりturnip_mrpurple_バージョン.adpkg.zipファイルをダウンロード
T26が安定していると言われています
下記リンクを参考にturnip_mrpurple_バージョン.adpkg.zipファイルをアンドロイド端末にUSB経由でPCから転送
下記リンクよりX1-BOX-バージョン.apkファイルをダウンロードし、アンドロイド端末にUSB経由でPCから転送し、APKファイルを適当なファイルブラウザを使用してインストール
設定から提供不明アプリの許可を有効にしたり、ギャラクシーなら自動ブロックを無効化にしたり、機種によってインストールするための設定がばらばらだと思います
https://github.com/WinDroidEmulation/X1-BOX/releasesChoose MCPX ROMをタップして、mcpx_1.0.binファイルを指定して、Nextをタップ
Choose Flash ROMをタップして、Complex_4627.binファイルを指定してNextをタップ
Choose Hard Diskをタップして、xbox_hdd.qcow2ファイルを指定してNextをタップ
Choose Game Folderをタップして、初代XBOXのゲームのバックアップファイルがあるフォルダを指定し、Finishをタップ右上の歯車のアイコンをタップ
指で下にスライドし、GPU Driverでturnip_mrpurple_バージョン.adpkg.zipファイルを指定
指で下にスライドし、EEPROM Languageをタップし、Japaneseに変更ゲームのプレイ中に下端から、指で上にスライドしたら、メニューが開く
Resumeはプレイ中のゲームに戻る
Show Touch Controlsは画面にコントローラーのボタンのオーバーレイを表示(関係ないのでスルー)
Save Stateは途中セーブを保存
Load Stateは途中セーブをロード
Exit to Game Libraryは最初のゲーム選択画面に戻る
Quit AppはX1 BOXを終了











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