こちらではアンドロイド用エミュレーターのPS2エミュレーターARMSX2を紹介します
概要
ARMSX2とはPS2の最新エミュレーションをARMスマートフォンやタブレット向けに設計された初のオープンソースの無料のPS2エミュレーター
ネイティブARM64対応
古いバージョンは主にx86コードをARM64に変換することに依存し、パフォーマンスを低下させるものだった
最新バージョンではarm64jitシステムを導入し、エミュレータがネイティブARMコードを活用できるようにすることで、x86変換への依存度を大幅に低減
これにより、効率性の向上、パフォーマンスの改善、そして多数のPS2ゲームとの幅広い互換性が実現
Mali、Adreno、PowerVRアーキテクチャ専用のGPUプロファイルを選択できる機能は、Snapdragon以外のデバイスを使用しているユーザーにとって非常に魅力的な機能
『ワンダと巨像』のような負荷の高いゲームでも十分な滑らかさを維持しており、『グランツーリスモ4』や『バーンアウト3』といったタイトルでも、ごくまれに軽微なグラフィックの不具合が見られる程度で、非常に優れたパフォーマンスを発揮
ゲームのバックアップを用意
対応形式
bin
iso
img
chd
mdf
gz
下記リンクを参考にPS2のゲームをバックアップ
ゲームの場所はどこでもよい
例
roms/ps2
という風にアンドロイド端末にUSB経由でPCから転送
BIOSファイルの導入
下記リンクを参考にPS2のBIOSをバックアップし、アンドロイド端末にUSB経由でPCから転送
導入方法
下記リンクよりARMSX2-Refresh-バージョン.apkファイルをダウンロードし、アンドロイド端末にUSB経由でPCから転送し、APKファイルを適当なファイルブラウザを使用してインストール
設定から提供不明アプリの許可を有効にしたり、ギャラクシーなら自動ブロックを無効化にしたり、機種によってインストールするための設定がばらばらだと思います
https://github.com/ARMSX2/ARMSX2/releases初回セットアップ
ARMSX2を起動
電源のアイコンをタップ1. Select App FolderのSelect Folderでセーブデータなどが保存されるフォルダを適当に作成し、Select Folderをタップして選択
2. BIOS LocationのScan FolderでPS2のBIOSファイルが入ったフォルダを選択
3. ROM LocationでSelected FolderでPS2のゲームのバックアップが入ったフォルダを選択し、Lets GoをタップGrant Accessをタップ
下の方の全ファイルの管理権を付与をタップして有効化し、左上の←をタップ
右下の歯車のアイコンをタップ
下の方に指でスライドし、Skip BIOSをタップしてONにする上の方にあるRenderタブをタップし、指で下の方にスライドさせ、Hardware Download ModeのDisabledをタップ下の方の全ファイルの管理権を付与をタップして有効化し、左上の←をタップ
右下の歯車のアイコンをタップ
ホーム画面に戻りゲームをタップすれば起動する
ゲーム中にメニューを表示
Resumeはプレイ中のゲームに戻る
Save Stateは途中セーブを保存
Load Stateは途中セーブをロード
Swap Discはディスクの入れ替え時にタップし、次のディスクのゲームのバックアップファイルを選択すれば、ディスクの入れ替えが可能
Boot Discはコードブレイカーなど、チートを有効にするディスクのバックアップファイルを選択すれば、ディスクを入れ替えられる
Libraryは最初のゲームの選択画面に戻る
Touch Layoutは画面に表示されるコントローラーのボタン配置を変更する
OSDはオーバーレイの表示をOnで表示/Offで非表示
Resetはプレイ中のゲームをリセット
Close Gameでプレイ中のゲームを終了
チートを利用する方法
ゲームプレイ中にメニューを表示
上の方にあるPatchesタブをタップし、下の方に指でスライドし、Enable PatchesをタップしてOnに変更Cheats(PNACH)をタップしてOnに変更
↓Browse patches & cheats onlineをタップ
DONT ADK AGAINをタップチートを個別にタップし、チェックを入れるか、Select allをタップして全てを有効にするか、Noneで全てを無効にし、APPLYをタップ
レトロゲームの実績を追加する方法
下記リンクを参考にRetroAchievementsのアカウント作成&サインイン
ゲームプレイ中にメニューを表示
AchievementsをタップUsernameにユーザー名を打ち込む
Passwordにパスワードを打ち込む
Sign inをタップしログイン
コントローラーで操作





















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