こちらではニンテンドースイッチのsysMMC(本体のNAND)の公式サーバーのブロックを切り替えられるペイロードNetManを紹介します
概要
これは本体を改造していて、アカウントBANを回避するために使用される
NSPファイルのインストールなどはアカウントBANされる可能性が高く、公式サーバーのブロックを解除してしまうと、アカウントBANの危険があるため、ブロック解除前に本体を初期化することを推奨
EmuNAND環境の場合はこのペイロードとは関係なく、手動でブロックする必要あり
BANを解除するものではないので注意
NetManが変えるもの
NetManはSDカード上のAtmosphere設定ファイルを更新する
・exosphere.ini
・atmosphere/hosts/sysmmc.txt
・atmosphere/hosts/default.txt
・atmosphere/config/system_settings.ini
・config/sys-patch/config.ini
sysMMCのブロックが有効になっている場合、NetManはexosphereの設定を通じてsysMMC PRODINFOを消去し、sysMMC用の任天堂サーバーブロックルールを書き込み、DNS MITMを有効にし、デフォルトのDNSブロックを無効にし、sys-patchネットワークおよびファームウェアアップデートのブロックパッチを有効にする
sysMMCのブロックが解除されると、NetManはsysMMC PRODINFOのブランキングを無効にし、sysMMCのNintendoホストブロックをクリアし、DNS MITMをデフォルト設定で無効のまま有効にし、sys-patchネットワークパッチを有効にしたまま、ファームウェアのアップデートを再び許可する
現在の範囲
emuMMC(EmuNAND)のオンライン/オフラインモードを個別に対応していない
利用可能な操作は以下のとおり
・デフォルト設定:sysMMCをブロックする
・sysMMCをオンラインに設定する:sysMMCのブロックを解除する
導入方法
下記リンクよりNetMan-バージョン.zipファイルをダウンロード&解凍し、bootloaderフォルダをSDカードのルートにコピーし、Hekateを起動
PayloadsをタップNetMan.binをタップ本体の音量ボタンの-+ボタンで項目を選択
電源ボタンで決定
Block Nintendo Connectivityで公式サーバーをブロック
Allow Nintendo Connectivityで公式サーバーのブロックを解除




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