これは13.00で既に公式が修正したexploitで、その後に解析者が発見したkexploitです
P2JBは、システム内でユーザーの認証情報を管理する構造体「ucred」の参照リークを利用したkexploit
このexplitは、Use After Free(解放済みメモリの悪用)を引き起こすために利用される
カーネルメモリを操作し、より高い権限を取得することを可能にする
つまり改造を段階的に構築するための基礎となる重要な要素の一つ
このexploitの開発はまだ初期段階で、動作が非常に遅いため、トリガーの最中にPS5がフリーズし、最終的に復元が必要になるリスクがあるとのこと
開発者は他の技術と組み合わせる方法を模索し始めており、カーネルモードでのコード実行に向けている段階なので、すぐすぐには何かリリースされる事はないとは思うので続報を待つ必要があります
勘違いしてはいけないのが、このexploitはエントリーポイントではないので、他のエントリーポイントとなるユーザーexploitとの組み合わせが必要です
しかし、13.00までブルーレイexploitが存在するため、ここ最近の特定のアプリや特定のゲームのexploitが必要なくなる可能性が高くなってきました
バージョン12.70まで対応なので、ここ最近本体を購入したユーザーは改造できるチャンスが生まれたとは思いますが、改造してもメリットがさほどないため、ロマンを求める人向けです

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