こちらではAYN ThorにDSエミュレーターmelonDSを導入する方法を紹介します
ゲームのバックアップを用意
3DSでバックアップ
初代DSでバックアップ
ゲームの場所はどこでもよい
例
roms/nds
という風に下記リンクを参考にフォルダを作成し、その中にコピー
導入方法
下記リンクよりapkファイルをダウンロード
https://github.com/SapphireRhodonite/melonDS-android/releases下記リンクを参考にapkファイルを転送し、開いてインストール
初回セットアップ
melonDSを起動
SET ROM DIRECTORYをタップDSのゲームのバックアップである.ndsファイルが入ったフォルダを選択し、このフォルダを使用をタップ
許可をタップ
左上の…をタップし、Settingsをタップ
Inputをタップ
Key mappingをタップ
AボタンとBボタンが入れ替わっているので、横の方にある×をタップし、一度消して、AボタンとBボタンをそれぞれタップ
Aボタン又はBボタンを押すと設定完了その他のキー割り当て
・Toggle Lidは蓋を閉じる
ゲーム内で「蓋を閉じて地図を取る」(ゼルダの伝説 夢幻の砂時計など)といったパズル要素の回避に使用できる
注意:まれにエミュレータがクラッシュする事例が報告されている
・Pauseはプレイ中のゲームを一時停止
・Fast Forward (Toggle)はゲームの速度の高速化を切り替え
・Toggle Microphoneはマイクのオン、オフ切り替え
マイク入力を必要とするゲーム(ニンテンドッグスやゼルダなど)が動作できるようになる
・Resetはリセット
誤爆する可能性があるため設定非推奨
・Swap Screensは上下の画面を入れ替える
・Quick Saveは途中セーブを保存
誤爆する可能性があるため設定非推奨
・Quick Loadは途中セーブをロード
誤爆する可能性があるため設定非推奨
・Rewindはプレイ中のゲームを巻き戻し
プレイ進行中に失敗した時などに便利
Videoをタップ
RendererをOpenGLに変更
インポートが完了するまで待つ
システムをタップ
日付と時間をタップ
日時を自動的に設定を無効化
本体設定を起動
RetroAchievementsをタップ
Login with RetroAchievementswをタップ
RendererをOpenGLに変更
Internal resolutionを4x native(1024x768)に変更
Dual screen presetsをタップ
Internal: Top,External:Bottomにチェックを入れる
Keep DS aspect ratioを無効化すると、画面比率がおかしくはなるが、上画面の表示が最大化
有効化にしておけば、画面比率は保たれる
OKをタップし設定を終了
ゲームを起動すると、上画面の上側にボタンがある
左から
本体の開閉
タッチ操作を有効無効
マイク
ゲームの速度アップ
ゲームプレイ中のメニュー
Settingsは設定を開くSave stateは途中セーブを保存
Load stateは途中セーブを読み込む
Cheatsはチートのメニューを開く
Dual Screen Presetsは二画面用の設定(弄る必要なし)
Resetはプレイ中のゲームをリセット
Exitはプレイ中のゲームを終了
Enable cheatsを有効に
cheats.xmlファイルをタップセーブデータ
ゲームのバックアップと同じ場所にゲーム名.savファイルとして保存
セーブデータ改造ツールなどで改造可能
実機から吸い出したセーブデータの名前をリネームして上書きコピーすれば使用可能
チート
下記リンクよりチートが入ったファイルをダウンロード&解凍
下記リンクを参考にCheat DatabasesフォルダをAYN Thor本体の適当な場所にコピー
CheatsをタップEnable cheatsを有効に
インポートが完了するまで待つ
ゲームに戻り、チートが反映されているか確認
時間を変更する方法
ポケモンシリーズなど現実の「時間」や「季節」に合わせてゲーム内の環境が変化するソフトで有用
melonDSを終了した後に、設定を開くシステムをタップ
日付と時間をタップ
日時を自動的に設定を無効化
日付または時刻を変更
左上の…をタップし、DSiWare Managerをタップ
SETUPをタップ
DS BIOS DirectoryをBIOS/NDSフォルダに指定Systemをタップ
Custom BIOS and firmwareをタップ
Use custom BIOS and firmwareを有効化
DSiWare(DSiウェア)の起動方法
3DS本体とDSi本体を改造し、両方からBIOSをバックアップする必要があります
下記リンクを参考に3DSからBIOSをバックアップ
dsfirmware.binの名前をfirmware.binにリネーム
BIOS/NDSフォルダの中に
bios7.bin
bios9.bin
firmware.bin
の三つのファイルをコピー
下記リンクを参考にDSiからBIOSをバックアップ
https://yyoossk.blogspot.com/2020/09/dsibiosdsi-bios-dumper.htmlBIOS/DSiフォルダの中に
bios7.bin
bios9.bin
firmware.bin
nand.bin
の4つのファイルをコピー
DSiWare(DSiウェア)をバックアップ
3DSでバックアップ
初代DSでバックアップ
・DSiware(DSiウェア)をバックアップ&.ndsへ変換する方法
DSiWare(DSiウェア)のバックアップをDSのゲームのバックアップがあるフォルダと同じ場所にコピー
DSiWare(DSiウェア)のバックアップをDSのゲームのバックアップがあるフォルダと同じ場所にコピー
SETUPをタップ
DS BIOS DirectoryをBIOS/NDSフォルダに指定
DSi BIOS DirectoryをBIOS/DSiフォルダに指定
画像のようにDS BIOS Directory又はDSi BIOS Directoryの横に!のマークが出た場合は、必要なファイルが揃っていないか、ファイル名が間違っていないか確認
何もマークが表示されなければ、ファイルは揃っているCustom BIOS and firmwareをタップ
Use custom BIOS and firmwareを有効化
Default systemをDSi(Experimental)に変更
Default systemをDSi(Experimental)に変更すると、ポケットモンスターハートゴールド&ソウルシルバーがブラックスクリーンになる不具合があるので注意!
これはBIOSの不備ではなく、エミュレーターのバグのようです
バグ修正されるまで待つ方が良いみたいです
これはNANDファイルが不完全、又は壊れたものをバックアップしている場合がある
再びNANDファイルをバックアップしなおす必要がある
上側の画像のアイコンをタップして、DSi(Experimental)をタップ本体設定を起動
上画面でバージョンが1.4.5Jではないなら本体更新を行う
インターネットをタップ
接続設定をタップ
接続先 1の未設定をタップ
アクセスポイントを検索をタップ
melonAPをタップ
OKをタップ
OKをタップ
もどるをタップ
本体の更新をタップ
はいをタップ
はいをタップ
次へをタップ
同意するをタップした後にOKをタップ
OKをタップすると、ブラックアウトするので、一度melonDSを閉じる
インターネットをタップ
接続設定をタップ
接続先 1の未設定をタップ
アクセスポイントを検索をタップ
melonAPをタップ
OKをタップ
OKをタップ
もどるをタップ
本体の更新をタップ
はいをタップ
はいをタップ
次へをタップ
同意するをタップした後にOKをタップ
OKをタップすると、ブラックアウトするので、一度melonDSを閉じる
nand.binファイルをPCの安全な適当な場所にコピーし保存しておく
レトロゲームの実績を追加する方法
下記リンクを参考にRetroAchievementsのアカウント作成&サインイン
Login with RetroAchievementswをタップ

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