こちらではAnalogue Pocket(アナログ・ポケット)にsgb(スーパーゲームボーイ)のコアを導入し、起動する方法を紹介します
下記リンクよりファイルをダウンロード&解凍し、sdカードのルートに、Assets、Cores、Platformsの三つのフォルダを上書きコピー
sgb(スーパーゲームボーイ)のコピーデータはコアを開くと
Assets/sgbフォルダの中が参照されるため、そのフォルダの中にromsフォルダを作成し、その中にコピーデータを入れる(形式は.gbに変更する必要あり)
ファイル名は半角英数字のみ
BIOSファイルは
Assets/sgb/Spiritualized.SuperGBフォルダの中に
sgb_boot.bin - 256 byteのGB CPUのブートロム
sgb_snes.smc - 256Kbまたは512KbのBIOS
の二つのファイルを入れる
sdカードを本体に入れて起動
openFPGAを選択AllかConsoleどちらでもよい
Run
ゲームを選択すれば起動する
ゲームボーイのカートリッジを挿している場合は
Assets/sgb/commonフォルダの中のrun_cartridge.gb
を選択すれば起動可能
ゲーム中に本体下部中央のAnalogueボタンを押せばメニューが開ける
Resumeは起動中のゲームに戻る
Quitは終了
Core Settingsで設定
Memoriesは途中セーブとスクリーンショットの保存
Toolsは特に弄る必要はない
Core Settings
Controlsでボタン配置を変更可能
Load Cartridgeでゲームの選択メニューに戻る
SGB Speedでsgb(スーパーゲームボーイ)の速度を再現
Original SpeedでAnalogue Pocket(アナログ・ポケット)のオリジナルの速度
NTSCとPALはそのまま
Reset Systemでシステムをリセット?
Reset all to Defaultで全ての設定を初期化
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