2018年12月10日月曜日

PSクラシック 付属のコントローラーでデバッグメニューを表示させる方法

記事の方法を試す前や質問をするまえに必ず下記リンクを見てからにしてください!
このブログについて
http://yyoossk.blogspot.jp/1970/11/blog-post_24.html


こちらではPSクラシックで付属のコントローラーでエミュレーターのデバッグメニューを表示させる方法を紹介します
初めはある特定の限られたusbキーボードがないとできなかったのですが、付属のコントローラーのみで表示させることができるようになりました
https://www.reddit.com/r/PlaystationClassic/comments/a4eczv/accessing_debug_menu_with_controller_no_keyboard/
https://www.reddit.com/r/PlaystationClassic/comments/a4ieqk/instructions_run_all_games_off_usb_wlolhack/





BleemSyncがデフォルトで対応しました
https://yyoossk.blogspot.com/2018/12/psbleemsync.html






まず使用していないフラッシュメモリをfat32でボリュームラベルを半角大文字でSONYに変更してフォーマットしてください
メーカーによって上手くいかないといった報告があがっているようなのでその場合は別のものを使用してみてください
起動できないフラッシュメモリがありましたが、電源供給サポートのケーブルを間にいれたら使えました
どうやらsdカードも読み込めるみたいです
コンピューターからフラッシュメモリを右クリックでフォーマットを選び下の画像のようにしてください



下記リンクのファイルはgpghax for Japanese PlayStation Classicの2018/12/10にダウンロードしたものをチュートリアルの通りに改変したものです
フラッシュメモリのルートにダウンロードして展開した中にある二つのフォルダをコピーしてください
http://www.mediafire.com/file/a7b48s58a6w9610/psclassic-devmenu.zip/file
gpghax for Japanese PlayStation Classicの新しいバージョンがリリースされた場合などは下記の手動でする方法を行ってください

下記リンクよりgpghax for Japanese PlayStation Classicをダウンロード
https://github.com/ElMassman/gpghax/archive/master.zip

gpghax-master\lolhackフォルダの中のlolhack.shファイルをnotepad++などで開く
https://forest.watch.impress.co.jp/library/author/author_11057.html

下の画像のように編集してください
#!/bin/sh

#Access Esc Menu from Select + Triangle on controller by andshrew
sleep 5s
export PCSX_ESC_KEY=2
killall ui_menu
sleep 5s
cd /data/AppData/sony/pcsx
/usr/sony/bin/ui_menu --power-off-enable
sync


編集が終わったらgpghax-masterフォルダの中の028c18a9-ec4b-4632-b2cf-d4e20f252e8fフォルダとlolhackフォルダの二つをフラッシュメモリのルートにコピー



共通の作業
psクラシックの電源コードを一度抜いて、2Pのusbにフラッシュメモリを差し込む
電源コードを本体に挿して起動する
ゲームを起動してSELECTボタンと△ボタンを同時押しでデバッグメニューが開くはずです
もし上手くいかなければボリュームラベルが半角大文字でSONYになっているか、fat32でフォーマットしたか確認してそれでも起動しなかったら別のフラッシュメモリで試してみてください
もしくはsdカードを使用してみる

フラッシュメモリを抜いて起動するとメニューが表示されなくなりますが、もう一度本体の電源コードを抜いてフラッシュメモリを挿して電源コードを戻し起動すればメニューが再び表示できるようになります

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