2018年6月10日日曜日

PS4 カスタムテーマを自作する方法(PS4 Theme Creator by MODDED WARFARE!)

記事の方法を試す前や質問をするまえに必ず下記リンクを見てからにしてください!
このブログについて

http://yyoossk.blogspot.jp/1970/11/blog-post_24.html


こちらではPS4 Theme Creator  by MODDED WARFARE!を利用して簡単に自作のカスタムテーマを作成する方法を紹介します
従来の公式の作成方法とは違いこのツール一つでかなりの作業が簡略化されました
画像のリサイズや細かい設定、bgmの変換まで全て行ってくれるのでこれ以上のツールは出そうにありません





まず下記リンクよりPS4 Theme Creator  by MODDED WARFARE!をダウンロード
https://mega.nz/#!nNk20boJ!yAfnn2hDLq6EXUbnLPIzNNJXOewVo0su7DmJtv8TCP0

Fake_PKG_Toolsをダウンロード
http://www.mediafire.com/file/9k1z5yjvvn299e5/Fake_PKG_Tools_v1.3.rar

アイコン画像は動画のように直接変更したい部分に画像をドラッグ&ドロップすると変更できます
(画像を自動で編集してくれるようですのでサイズや画像形式など気にしなくてよいみたいです)



上部のメニュー説明
・File
New Theme 作成したテーマを保存する場所を選択
Load Theme 作成してあるテーマを開く(こちらで公式のテーマのバックアップや他人が作ったテーマを開くこともできます)

・Settings
Change Tool ThemeでDarkならツールのテーマが黒に、Lightなら白になりますがあまり意味がない
About このツールの詳細



下部のメニュー説明
Background Preview ホーム画面に切り替え
Function Preview 機能エリア/機能画面に切り替え
Clear Content Icons ホーム画面のアイコン画像をデフォルトに戻す
Clear Function Icons 機能エリア/機能画面のアイコン画像をデフォルトに戻す
Clear Background ホーム画面の壁紙をデフォルトに戻す
Clear Func Background 機能エリア/機能画面の壁紙をデフォルトに戻す



横のメニュー説明
・Background
Background Image ホーム画面の壁紙を選択
Function Image 機能エリア/機能画面の壁紙を選択
(画像を自動で編集してくれるようですのでサイズや画像形式など気にしなくてよいみたいです)
Theme Color
システムソフトウェアの画面の色をカスタマイズします。選択した色は次の場面で使用されます。
ホーム画面、機能画面に背景画像(または画面全体を覆うような背景シーン)が用意されていない場合の背景
機能エリアの各項目を選択後の画面(一部を除く)の背景
アプリケーションレジューム時の機能エリアの背景画像が用意されていない場合の背景
Enable bgm Trueを選択でbgmを有効化 Falseを選択で無効化




・Font Custmization
Font Color
システムソフトウェアの画面に表示される文字列の色をカスタマイズすることが可能です。設定した色は次の場面で使用されます。
ホーム画面、機能画面、およびアプリケーションレジューム時の画面上部の機能エリア
Font Shadow
システムソフトウェアの画面に表示される文字列の影の色をカスタマイズすることが可能です。設定した色は次の場面で使用されます。
ホーム画面、機能画面、およびアプリケーションレジューム時の画面上部の機能エリア
Focus Color
システムソフトウェアのホーム画面に表示されるフォーカスの外枠色をカスタマイズすることが可能です。
Homescreen Dimmer
ホーム画面に表示される各種ディマーの色をカスタマイズすることが可能です。
Function Dimmer
機能エリア/機能画面に表示される各種ディマーの色をカスタマイズすることが可能です。
Title Name Dimmer
アイコンの表示名の各種ディマーの色をカスタマイズすることが可能です。





・Sound
Main Theme BGMを選択します

音声フォーマット
ATRAC9™
サンプリング周波数:48kHz
チャンネル数:2ch(144/240/288kbps)または5.1ch(300/480kbps)
ループポイント:最大1箇所
ファイルサイズ
15MiB以下
再生時間
240秒以内

Note
再生時間が240秒を超える音声データをシステムソフトウェアテーマに含めた場合、パッケージ作成時にエラーとなります。万が一240秒を超える音声データが含まれたテーマが配信された場合は、システムによって無効なBGMと判断され、そのBGMは再生されません。

ラウドネス
BGMのラウドネス値の推奨範囲および上限値は以下のとおりです。なお推奨範囲は、システムデフォルトのBGMのラウドネスと大きく異ならないための目安となる値です。
推奨範囲:-41~-31LKFS、上限:-24LKFS

作成方法Audacityをダウンロードしインストール
https://ja.osdn.net/projects/audacity/

Audacityを使用して音声ファイルを編集する際に重要な点のみ説明します
http://audacity-mp3.xyz/sannpurinngure-to/

下の画像を参考にまずメニューバーより編集から設定を選んでください

下の画像を参考に左の欄から取り込み/書き出しを選び、カスタムミックスを使用(たとえば5.1マルチチャンネルファイルへの書き出し)の部分にチェックを入れOKを押して音声ファイルを直接Audacityにドラッグ&ドロップで読み込ませ編集を行ってください

サンプリングレートを48000Hzに変更
編集が終わったら、下記リンクを参考にメニューバーのファイルタブからオーディオの書き出しを選び名前をbgm_homeに変更し、WAV (Microsoft) signed 16-bit PCM形式で保存

すると下のような画像が出てくるので赤丸で囲った部分でチャンネル数を2に変えてください
もともと2のままならそのままOKを押してください
その後に出てくるメタデータを編集は無視してOKを押すと完成です








Scroll,Select,Cancel Soundbytes カーソル移動音、決定音、キャンセル音をドラッグ&ドロップ
ドラッグ&ドロップすると下の画像のように表示がでるのでそれぞれにあったものを選択
音声フォーマット
HE-VAG
サンプリング周波数:48kHz
チャンネル数:2ch
ループポイント:不可

ファイルサイズ
カーソル移動音:20KiB以下
決定音/キャンセル音:35KiB以下

再生時間
再生時間が長すぎると特定の場面で効果音が途切れることがあります。音声途切れを避けるため、効果音の長さは以下を目安としてください。
カーソル移動音:300ms
決定音/キャンセル音:600ms

音量
システムデフォルトの効果音と音量が大きく異ならないよう、効果音の音量値は以下を目安としてください。
-18dB

作成方法
Audacityをダウンロードしインストール
https://ja.osdn.net/projects/audacity/

Audacityを使用して効果音を編集する際に重要な点のみ説明します
http://audacity-mp3.xyz/sannpurinngure-to/

下の画像を参考にまずメニューバーより編集から設定を選んでください

下の画像を参考に左の欄から取り込み/書き出しを選び、カスタムミックスを使用(たとえば5.1マルチチャンネルファイルへの書き出し)の部分にチェックを入れOKを押して音声ファイルを直接Audacityにドラッグ&ドロップで読み込ませ編集を行ってください

サンプリングレートを48000Hzに変更


下の画像の赤丸で囲った部分を操作して音量値を-18dBに設定

効果音の編集が終わったら、下記リンクを参考にメニューバーのファイルタブからオーディオの書き出しを選び名前をそれぞれ
カーソル移動音はse_cursor.wav
決定音はse_decide.wav
キャンセル音はse_cancel.wav
に変更し、WAV (Microsoft) signed 16-bit PCM形式で保存

すると下のような画像が出てくるので赤丸で囲った部分でチャンネル数を2に変えてください
もともと2のままならそのままOKを押してください

その後に出てくるメタデータを編集は無視してOKを押すと編集した効果音の完成です

初めにダウンロードしたFake_PKG_Toolsの中にあるvagconv2w.exeを起動する
作成したse_cursor.wav、se_decide.wav、se_cancel.wavの三つのファイルをまとめてドラッグ&ドロップ
下の画像を参考にConvert Allをクリックすると同じ階層に自動的に
se_cursor.vag、se_decide.vag、se_cancel.vagが作成される




・Create Theme
Theme Title テーマの名前を入力
Title ID "XXXXYYYYY"という形式です(Xは英大文字、Yは数字)。
Thme Icon テーマのアイコン画像
(画像を自動で編集してくれるようですのでサイズや画像形式など気にしなくてよいみたいです)
Create Theme パッケージ化するために必要な.GP4ファイルを作成し保存




ここまでできたらパッケージ化です

初めにダウンロードしたFake_PKG_Toolsの中にあるorbis-pub-gen.exeを起動してください
 

起動したら下の画像を参考にOpenから先ほど保存した.GP4ファイルを開いてください

開いたら左上の方にあるBuildのアイコンをクリック

下の画像で赤丸だ囲ったSelectをクリックしpkgを保存する場所を決めたらBuildをクリックするとPKGが作成されます

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