2018年5月5日土曜日

ニンテンドースイッチ ジョイコンを改造してRCMモードを起動する方法

記事の方法を試す前や質問をするまえに必ず下記リンクを見てからにしてください!
このブログについて
http://yyoossk.blogspot.jp/1970/11/blog-post_24.html

こちらの方法はジョイコンを弄る上に最悪ブリックさせてしまう可能性があります
安くリスクが低いのはジグツールを買って行う方法が安全です
http://www.ndshop.jp/nintendo-switch/971--switch-rcmclip.html


こちらの方法は常にショートさせている状態なのでホームボタンが常時押されていることになります
不具合から考えると下記のリンク先の取り外しボタンを押した時のみrcmモードで起動する方法の方がよいと思われます

ジョイコンを改造して取り外しボタンを押してRCMモードを起動する方法
https://yyoossk.blogspot.com/2018/07/rcm.html



※ジョイコンを改造してRCMモードを起動する方法の注意
https://yyoossk.blogspot.com/2018/09/rcm.html


exploitであるFusée Geléeを使用するにはスイッチ本体をRCMモードで起動しなくてはなりません
下記リンクのInfo Thiefさんのところでも紹介してあるように、RCMモードで起動する方法はいくつかあります
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-2110.html
ショートパーツを購入したり、クリップなどを用いてショートさせたり
写真のように接触面を直接おりまげてショートさせる方法もあります


今回紹介する方法はジョイコンを分解して中の基盤を直接ショートさせる方法です
失敗すると最悪故障させてしまうかもしれませんので行う際は全て自己責任で
とはいえ、素人の自分でも成功しました
これまでの様々なゲームのハードmodに比べたら比較的簡単なほうなのでそこまで心配するほどではないかと思われます


※本体をrcmモードで起動して改造する方法での注意
https://yyoossk.blogspot.jp/2018/05/rcm_12.html


この方法のメリットは本体との接触面を直接弄らないため物理的な故障などの心配もなく、確実にショートさせられるため起動率は100%と言っても過言ではないと思います
何よりジョイコンをそのまま本体にとりつけるだけでRCMモードを起動させることができ、さらには基盤を弄ってもコントローラとして正常に動作します
ショートさせるまでには一番面倒な方法かもしれませんが、一度行ってしまえば後が楽です

コードは柔らかいのをオススメします
当たり前かもしれませんが、最初硬いコードを使ってなかなかくっつかなかったので柔らかいものを探して使用したらまくいきました

必要なもの
半田ごて
半田
ショート用のケーブル
1.7mY字型ドライバー

1.7mY字型ドライバーはホームセンターやパソコン専門ショップなどの店を探して回りましたが見つからなかったので以下のようなものを注文しました

Nintendoツールキット ニンテンドー ドライバーセット 任天堂 開封・分解・修理ツールキット
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06Y5JYS5S/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
こちらに付属していたプラスドライバーではきちんとねじを外せなかったので結局もともと所持していた別のドライバーを使いました



下の動画を参考にジョイコンの右の方を基盤が見えてくるまで分解してください
基盤が見えればよいので動画のように全て外す必要はありません
動画を見ると分かるとは思いますが最初にカバーを開くと両方にコードがついて繋がっているのでちぎってしまわないように慎重に開けて下さい

分解して基盤が見えたら下の画像にある赤と緑の部分をコードを用いて半田付けで繋げるだけです
緑の部分ですが同じようなのが上下に2つ並んでますが上の方です

配線が終わったらもとに戻して本体に接続し、電源ボタンと音量ボタンの+を同時に押せばRCMモードになります
画面は暗いままなので一見変化はありませんが正常な動作です
ここから先は下記リンクのInfo Thiefさんのところで詳しく紹介されているので参考にしてください
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-2110.html


下の画像と動画は4.10の本体で行ったものです

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